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元つ話1188 最後の一厘の違いで それは間違いとなる

2014-10-15 Wed : 長谷章宏語録 
悪は自ら消える。『悪を消さなければ天国ができない、だから悪と戦わなければならない』と言うのは九分九厘正しく聞こえる。しかし、最後の一厘の違いで、それは間違いとなる。それはウソの世界で成り立つことであって、マコトの世界には、そんな理屈は存在しない。悪がない世界でどうやって悪を裁くのか。何を裁くのか。何を消すのか。真コトの創る世界に魔コトは存在することはできない。悪を持ったまま天国の形はできない。響きが思いになり、言葉になり、文字になり、形になる。天国の響きになったら、天国の現実を体験する(体で験す)ことができる。本当の天国であるミロクは響きと形は一体であり、体験できるのは、響き相応の現実のみである。嘘の仮面をかぶって身欲と保身で立場を守るために本心を誤魔化すことはできず、逆に、天国の響きを持っているものが天国を体験しないこともできない。実際は、ミロクは天国の響きのみであるから、嘘の仮面は存在しない。

ミロクの響きで創られた世界を体験するためには、ミロクの響きで創られた体を持つ必要がある。ミロクの響きの体はミロクの響きに同調する霊魂しか持つことはできない。魔コトの分裂した響きで真コトの一如の響きの体に入ることはできない。入った瞬間に消滅してしまう。裏表の世界を同時に体験することは仕組み上、不可能である。今の世の戦界の分裂の物理次元の響きの肉体のままでは、俗に言う「あの世」すらも体験できない。肉体を持ったまま死ぬことはできない。臨死体験や幽体離脱はできるが、死ぬことはできない。臨死体験や幽体離脱の足場は肉体にあり、見て来た世界は幽界である。今のあなたは、ミロクの体に入ることは九分九厘ありえない。真釣り戻せばそれが可能になるが、今のあなたが真釣りのミロクの響きを鳴らすには、慙愧慟哭、艱難辛苦の地獄の苦労が必要となる。それを逃げるなら、あなたがミロクの体に入ることはできず、ミロクの世にあなたはいない。それを逃げないなら、あなたは必ずミロク世に戻れる。火の響きは、一度立ち上がれば、目的が成就するまで消えることはない。真コトの火の響きが立てば、必ずミロクが成就する。しかし、それは、蛇の火の響きが立てば、滅ぶまで消えない、ということでもある。万古末代、一度こっきりの時空を超えた大掃除を通過しなければ、本当の天国はない。今のあなたが、冗談抜きで本当の天国の現実を体験したいなら、相応の覚悟が必要である。

                       ナムウ

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