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元つ話1194 現代社会のシステムの源流

2014-10-21 Tue : 長谷章宏語録 
人類の歴史は、神との契約から始まっている。婚姻も神との契約である。しかし、神への誓いを破って、好き勝手な理屈をつけて離婚する。婚姻届なる宣誓書をお上(役所、お神)に提出すると、法律の権利と義務の世界に縛り付けられることになる。夫婦が別姓か同姓かの議論など意味はない。血統自体の特権化が魔釣りの蛇のアヤマ知の世界を支配する道具なのである。この世は紙の契約の世界である。あの世も契約の神の世界である。契約書や条約に調印しても、破棄することができる。神の契約すら破ることができる。元の真釣りの世界は、契約など存在しない。全員が真釣りで真釣りの道具をつかうからである。この世で例えて言えば、口約束を破っても真釣り外しとなって、破った者は消滅する。『口は災いの元』『神はすべてをお見通し』の本当の意味は、真釣り外せば自らが滅ぶ自業自得の仕組みであるということである。神に正しさを証明しようとして善行を積んでも、そのこと自体が、魔釣りのアヤマ知に騙された真釣り外しの身魂のする行為である。紙の世の契約書は、疑いと裏切りの世界での自己保存のお守りでしかない。真釣りのミロクには、契約などいらない。法律に強制力がなければ、契約書や印鑑、サインは何の強制力もない。紙の証文を楯に、略奪合戦を繰り返していると、最後は神の証問に違反してすべてを失う。

現代社会のシステムの源流は、神との契約である。神の言う通りにすれば自由にさせてやる、である。九分九厘であるが、この神は、自分では産み出せないから、永遠の自由は保障しえない。逆らえば罰を与える。罰を与えるのは言うことをきかせるためである。躾、裁判の基はこの思想である。気分で、都合で、罰するのである。本当の神の言う通りにすれば本当に自由になる。本当の神は全員を養えるから奪う必要はない。監視する必要もない。自分の気分でアメとムチを使う必要性は全くない。奪っている者に、そのことを教えるだけである。奪っている者が、罰と解釈しているだけである。一厘の差で逆さまである。

                             ナムウ

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