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元つ話1196 自分を直すことが神の手伝いとなる

2014-10-23 Thu : 長谷章宏語録 
アベコベの世界が真実である。今目指している天国は鏡の天国であり、真実は後ろの正面にある。鏡に向かって突進すれば自爆である。自分が止めなければ誰も止められない。自業自得の仕組みに救世主はいない。自分が自分の救世主だからである。自分が自分を破壊する悪魔である。自業自得。自然の掟を破った者が自然に戻れるようにこの世は仕組まれている。自分が正しいと思い込めば、情けのお知らせを逆恨みする。元つ大神様は、すべてを仕組み通りに厳格に動かす。情けと花の仕組みには毛ほどの狂いもない。仕組みに厳格に従うことが違反を清算する足場となる。自分の不都合はすべて自分の為した結果である。誰のせいでもない。清算する状況になったのは自分の責任である。どこにも苦情は言えないし、どこにも逃げられない。自業自得である。自分が清算すれば清算できるようにしてくれているのが大神である。神に任せるが自分がやる。自分がやるが神に任せるしかない。生かされている、の意味である。自分ですべてができるのではない。自分は自分の責任を果たす。その結果は、任す。神に任せて自分で責任を取るのである。神を信頼することで神は力を貸せる。神が力を貸せば、自分が気づき、さらに確信をもって信頼できる。神と共に自分の清算をする。それが今の自分の義務であり、神の御用を果たす事にもなる。自分が清算することで御用を果たす。自分を直すことが神の手伝いとなる。生かされて生きる、頼って自立する、神にすがって自分でやる、これが矛盾の統合である。これを実行できるかどうか、身をもってわかるかどうか、それが清算の苦労、痛みの度合を決める。

この本は、あなたがすべての大元を思い出すための触媒である。触媒は、反応を早めることに貢献するが、それ自体は変化しない。この本の語る事実は動かない。この世に数限りなくある一つ一つの事例を当てはめて解脱していたら永遠に終わらない。あなたが自分の体験を材料にして、自分の態度を直せばよいだけである。この世のすべて、人類の歴史の全てを解釈し直す必要は無い。あなたが自分の体験を自分で見直して、考えて、行動を変えることを通して、自分が違反した分だけやればよい。あなたがこの見方をして苦しいならば、それを辛抱していることである。それがあなたの違反の証しであり、清算である。

                             ナムウ

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