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元つ話1198 ウソを本当のマコトに替える 「ウソ替え真事」である

2014-10-25 Sat : 長谷章宏語録 
あなたは、天国をゲットするのではなく、天国に戻るのである。神界に貯めたツケを、過不足なく、キッチリと払うだけである。それが支払いであり、清算である。それが本当の清算である。自分が作った借りを逃げれば、最後は自分自身から借りることになる。自分が自分に貸すものがなければ、担保と引き換えである。それはすなわち。あなたの消滅を意味する。借りたものは、耳をそろえて返すことである。奪ったものを返せば、前科は帳消しとなる。清算したからである。本当の天国に戻れば、もう二度と悲しみや苦しみや痛みの世界はない。ウソを本当のマコトに替える、「ウソ替え真事」である。ここでやらなければ、もう後はない。ここで使わなければ、あなたの真コトを使うところはもうどこにもない。万古末代一度こっきりの機会である。先延ばしは「死刑」の同意、つまり、自殺を意味する。知らせていたのに無視したあなたが自分で自分を滅ぼす、自業自得の判決である。

この本は、元つ大神からの、最後の総決算、本当の大掃除の最後通牒である。自らの神法違反をキッチリと清算して本当の天国に帰るか、あくまでもこの世の快楽を追い求めて魔釣りの世と共に滅ぶか。残るか消えるか、二つに一つの分水嶺である。滅びへの道は無数にあるが、本当の天国への道はただ一本である。激流や大瀑布や毒魚が待っているかもしれない。流れ下る方向を間違えれば、二度とやり直せない永遠の大失態となることを肝に銘じて、自分がどうなるかをよく考えて決めることである。完全に終わるまで死んでも死んでも続く清算である。時空を超えた、生死を超えた、永遠のイノチが弥栄える本当の天国への道はただ一本だけである。姿形の美醜、正誤に騙されないことである。本当に真剣に、正直に、違反の事実を認めることが、本当の天国への門の通行証である。門を入れば、もう後戻りはできないが、本当の天国への道は、どう見えようと、感じようと、どんな地獄もすべて天国へ繋がっている。形に騙されずに進む道を自らの責任で選んでもらいたい。

自分がどうなるか、だけを考えればよい。真釣りで考えれば神帰るが、魔釣りで考えるなら我が得るだけである。魔釣りで考えるのは、自分が得するためである。真釣りの自分勝手と九分九厘であるが、最後の一厘で、天国と滅びの差となる。表現は同じでも、はたらき、結果は全くの正反対になるから、よくよく考えてすることである。アタマも立派なハタラキではあるが、ハラに真釣りがあるならば、の話である。アタマは分かつ知、左右を逆に組む。アタマで生きるのは、分裂の、アベコベの世界を作る生き方である。「どっちだアタマの知恵」で世界を創っても、分裂、争い、共食い、滅びの道を突っ走るだけである。

                        ナムウ

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