スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話1201 善悪の戦いの中に居続け それが罠だとは気づかない

2014-10-28 Tue : 長谷章宏語録 
未知の物質、あるいは、わからない物質を分析して特定する研究。組成、性質、振舞い方、光、電磁波、色、様々な指標を使ってバラバラにする。ある物質の成分を分析して、たくさんのデーターを蓄積する。そのデーターをデーターベースと照合する。同じような物質を見つけ、特定する。できるだけたくさんの要素を使えばより正確になる。細かく分析すれば、数字を細かくすれば、その分、正確になる。物質名がわかる。分析分析の世界では、統合はできない。その物質自体も地球の成分である。地球という一つの惑星の構成要素は云々と思考は無限に広がる。地球、岩石、火山岩、石英、分子、原子、原子核。放射線、波動、周波数、霊波等々。より大きな視点からみれば、宇宙自体も神の世界の成分となる。

相対二元のどちらかにつけば、片方は反対する。死刑廃止を唱えれば、犯罪被害者は非難する。人の命を奪った犯罪者は殺してもよい、自分の大事なものを奪った者は死んで償え、の思想。「目には目を」の報復の思想、略奪の思想、所有権の侵略合戦、敵味方の世界では、争いが絶えず、結論は出ない。『善悪があることがおかしい』と言うと、『それはおかしい。善悪があるのが当たり前だ』と言い、『それは危険思想だ』『悪を裁くことは当然だ』と言って、相対の争いの中に戻る。前提が違えば議論になる。しかし、『善悪がない世界はありえない』という言葉を使う限り、「絶対」の世界は体験できない。これが何を意味するのかは、よく考えればわかるはずである。『それは正しいが、今の社会では無理だ』『それは理想だが、現実には無理だ』その台詞は、自由にさせないために用意された、最大の罠である。あなたがそれを使う限り、善悪の戦いの中に居続け、それが罠だとは気づかない。しかし、善悪がない世界が、実現しない嘘ならば、人類の望んでいる天国は絶対に叶わない。従って、善悪の戦いを続ける限り、偽の天国を目指して苦しんだ末に、永遠の滅びに至る。

                         ナムウ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。