スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話1209 人知を超えた力がある世界は科学では制御不可能である

2014-11-05 Wed : 長谷章宏語録 
自らに都合の良い理屈、論理を持ち出して、見えている形の見方の主導権を主張し合う。『なぜ』と聞かれれば、それは、『自分がそう思うから』『それが当たり前だから』『真理だから』『常識だから』『許されないから』と答える。論理戦争を終わらせる本当の結論は、「すべてを説明できる論理」である。形の証拠は必要ない。科学は『と言われている』『と考えられる』『と仮定する』『現時点での成果、定説』の範囲で論理を展開する。『まだ全容はわからない』『未知の部分がある』が、わかっている範囲で適用する。当然のことながら、副作用、例外が出る。すると、今度は『何らかの理由でそうなった』『これは見通せなかった』『人知を超えたものだ』『今の科学で予見するのは不可能だ』と片付ける。人知を超えた力がある世界は、科学では制御不可能である。結果を予見できない者には、安全は保障できない。『何らか』が解明されない限り、万象万物の完全操作はできない。『宗教は見えない、だから信じない』と言うが、それ自体も宗教である。自分にメリットがあるかどうか、自分が損しないかどうか、自分が苦しまないかどうか、自分が不快にならないかどうか、自分のいる世界が壊れないかどうか、それが「正しい、誤り、善、悪」の基準なのである。基準は自由であるが、それを選択した結果がどんな事態を作り出すのかは全くわからない。自らが無から産んだものでないならば、コピーを作ったとしても、必ず不都合が現れる。

                           ナムウ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。