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元つ話1211 儲けるためなら戦争も起こす これを理解しない大衆は・・・

2014-11-07 Fri : 長谷章宏語録 
この世界を支配したければ、アメとムチを使えばよい。支配される対象(大衆)は、自ら(支配者)が生きるためのコマ、餌の加減で思い通りにできる奴隷、家畜である。すべては自分の快欲を満たすための道具に過ぎない。「物」を扱うように自由に壊してよい。死のうが生きようが、それは、自分にとってはどうでもよい。生かすも殺すも、自分への忠誠次第である。自分の力を使えば、地位も名誉も財産も、いつでも取り上げることができる。自分の目的のためなら、手段は選ばない。お金を得るためなら、毒も薬と偽って買わせる。儲けるためなら戦争も起こす。これを理解しない大衆は、自分たちの生存権や人権を声高に叫ぶ。その大衆を扇動するグループも出る。政府や支配者に反抗する勢力が破壊を操り返す。しかし、支配者はそんな声は聞いていない。無視される。大衆が、それは鬼だ、悪魔だ、人道に反する、と訴えても、何の意味もない。邪魔者として抹殺されるだけである。『なぜそんなことが考えられるのか信じられない、人間じゃない』と言ったところで、それも、そう思わせられているだけである。そう反応する思想を植え付けておけば、支配者が支配されることはない。支配者は安泰である。陰の支配者には、自由平等思想などない。イノチの尊厳、プライバシー、思いやり、優しさ思想などない。可哀相、酷いという感情は微塵もない。すべては、自分の目的を果たすために支配者自身が大衆に植え付けた思想だからである。この世は選ばれしエリート集団のための世である。選ばれたと聴いて嬉しくなるならば、あなたはそのエリート集団と同じ響きの中にいる。あなたのその思想を究極まで突き詰めて、一言違わず実行すれば、あなたはヒットラーにもなれる。自らがどうしたらよいかを自らで考えられず、自らの死を避け、自らが安全かどうか心配し、自らの欲望を満たすものを追う、そんな大衆を騙すのは簡単である。大衆の心を獣化し、アメとムチで操れるロボットにして自分の正体を隠す。自分が支配しやすいような嘘の思想を広め、支配する対象同士を争わせ、自分のイスを絶対に奪えない仕組みをつくる。支配者の真の目的に気づかせないための策謀を隅々まで巡らせる。大衆には始めから自由などない。

                               ナムウ

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