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元つ話1224   ハトホル・・・カオスノードとサウンド瞑想

2014-11-20 Thu : 神語録 
ライトワーカーマイクさんの記事(カオスノードの増大・・)より抜粋

時間が加速し、人の手に負えない諸々の宇宙の力が働いているために、皆さんは連鎖するカオス・ノードの只中にいます。

前回、幾つもの混乱した出来事が相互に影響しあう出来事を一つのカオス・ノードであるとお話しました。しかし今回は、もっと複雑な現象、私たちの言う複数のカオス・ノードについてお話します。

皆さん自身の波動次第で混乱した出来事がエスカレートして様々な影響を受けます。この地球の生態系に敏感な人は、生態系が劣化し多くの種が失われる様子を知って強く脅迫されているような経験をしているかもしれません。

生態系以外のもう一つのカオス・ノードは、個人同士のコミュニケーションによるストレスです。これは非常に複雑な状況で、部分的には地球の磁場が変化しているためで、その期間、短期的な記憶力と認知の持続力が機能しなくなります。またこのエネルギー変化はなおも増大しています。理不尽な行動や自暴自棄、極度の無力感などに陥ります。生態系とコミュニケーション両方が悪化すると、さらに社会的に不安定になります。

極めて酷いことが起きており、同時に解決策がないような感じに包まれる人が多くいます。この点について、アルバート・アインシュタインの言葉の通りです。「問題は、問題が生じたレベルでは解決できない」。

カオス・ノードの増大は、私たちの視点では、激しい混乱の波を引き起こし、争い合って厳しい状況になります。さらに、変化に条件反射しても益々有効な手を打てなくなります。

この状況には分岐点があり、皆さんは個人としても全体としてもそこに入りました。この分岐点で生じる一つの道では、狂気の沙汰と現実的に機能不全に陥ります。この道を進む場合は、現実逃避をします。その間は個人も社会も自滅的傾向が強くなります。

3次元を離れて他界する機会のある人は、この道を辿る人もいるでしょう。

大袈裟でなく率直に言えば、皆さんは地球の転換で最も厳しく困難な道の一つに入ろうとしています。

この分岐点では、一方で自滅的、自己破壊的、狂気と絶望、無力になり、もう一つの道では、自分自身の多次元的、スピリチュアルな本質に深く繋がります。私たちは、後者の道についてお話したいと思います。

スピリチュアルな感覚や多次元的感覚を持っている人は、時折、自分を知っているにもかかわらず自分が狂気と自滅の道にいると思う時があるかもしれません。

それは3次元のリアリティがぐらついているためです。3次元の変化が体が対処できないほど急加速しているのです。体に架かる強いストレスは、狂気と自滅の道を回避することで対処しなければなりません。

要するに、カオス・ノードが大きくなるこの道を上手く抜けていくには、自分の多次元的でスピリチュアルな自分と本気で繋がり、それによって自分を新たにすることが必要です。

だからそのためにサウンド瞑想をお伝えしたいと思います。複雑な手順はありません。ただ、体全体を意識していれば十分です。

このサウンドは直接光の世界から送られたもので体の言語に変換されます。このサウンドには、カオスと混乱した時に体の中で生じるストレスに対抗する力があります。長時間ですと時間のストレスが生じますので短いサウンド瞑想です(4分少々)。時間が加速する時には古い世界にしがみつこうとするので短時間内で多くのことを一度にこなすことが難しくなります。皆さんに言えることは、古い世界を一緒に保ち続けることは、 “ミッション・インポッシブル” です。ふるいものを手放し、必要だという思いや執着心を捨てることが、高い道を選ぶ上で必要なことです。

このサウンドを何度も聞いて、体全体に意識を向けてください。

必要なことは体を意識することです。細胞が弛緩しストレスと迷いが解放されます。

このサウンド瞑想を「エレヴァトロン」と言います。その意味は高く引き上げるという意味と、体の電子的な性質のことを指します。皆さんの意識の波動を高める目的で、このサウンド瞑想によって直接光の世界から、体の生化学的、生体電気的な、クオンタムなスペースにエネルギーが送られます。

最後に、カオス・ノードが益々増してその影響を受けるかどうかは、ひとえに皆さん自身で調和した波動を身につけたか、身につけられなかったかによります。このような時に生まれ、このような時を経験するのは、完全に皆さん個人としても責任があります。

高い道を進んでください。

The Hathors     October 14, 2014

  カオスノードの増大と3次元リアリティーの瓦解












このサウンド瞑想を聴いて何かしら心に響くところがあれば、日常的にストレスマネジメントのツールとして使ってみてください。このサウンド瞑想を自分のセンタリング、気持ちを落ち着かせることに使って頂ければと思います。

このうち続くカオス・ノードにどう対応するかは、私たち一人ひとりに責任があります。誰も助けてはくれません。

  ハトホル・サウンド瞑想
(このサウンド瞑想は私用に限りますので一切他のメディアにアップロードしないでください。)


このメッセージを受け取った時は、米国はまさにエボラ危機にありました。今やエボラウイルスは国境を越えて広がっています。ハトホルにエボラについて聞いたところ、これは環境変化の結果今後到来するもののほんの始まりに過ぎないと言いました。生態系の複雑な変化と森林破壊の影響で、特に、まだ西欧医学で解明されていない新種のウイルスやバクテリアが出現すると言っています。さらにハトホルは、多くのウイルスやバクテリアは急速に変異を繰り返すと言っています。今後医学にとってこのような変異は厄介な問題になります。

恐ろしい前置きになりましたが、ハトホルは人生の目的はその時々の肉体的生き残りではなく、多次元的な気づきの進化と向上だと言っています。それは、魂ともアートマンとも不滅の雫とも言われるものです。

彼らが懸念するのは、3次元の現実が急激に変わる中、生きる上でのストレスが生じて、今後如何ともし難い狂気が生まれ続けることです。感情的に不安定になって変化に対応できなくなるのです。人々はあからさまに我を失い、あらゆる種類の異様な自滅的行動に走ります。ハトホルは、私たちはこのカオス・ノードの連鎖のほんの入り口に差し掛かっている、目に見えない何らかの力がなければ、私たちは想像もつかないほど地球全体が自由落下する状態になると言いました。

それは世界の終わりという意味ではなく、今まで経験してきた世界が終わると言うことを暗に示しています。この新しいリアリティへの変容は、至る所でびっくりするような速さで進んで行きます。

この自由落下というのは、個人も社会もこの分岐点に差し掛かったときに生じるものだといいます。つまり、選択する時という意味です。


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