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元つ話1218  影の黒幕の黒幕も戦いの中である

2014-11-14 Fri : 長谷章宏語録 
今世の大元はどこにあるのか。それは分裂の響きである。それを持っている限りその中であり、その世界が永遠に続く。その響きを完全に捨てない限り、黒幕の神ですら、安泰ではない。全員が永遠の安泰の天国にいるか、全員がそこにいないか、である。影の黒幕の黒幕も戦いの中である。油断できない。何も知らず、知ろうともせず、言われた通りにして、与えられるエサを受け取って、快楽を享受し、不平不満を言っている大衆は、完全に奴隷である。豚舎で飼育されている豚である。籠の中の虫である。そう聞いて怒るならば、真実が何も見えていない。まんまと罠に嵌まってしまっている。しかし、人類は猿が先祖であるから、ボスザルに支配された猿山の猿であり、食事は餌である。動物に例えられて怒るならば、それは、「選民思想」を持っていることの証である。『自分に失礼だ』『犬猫といっしょにしないで欲しい』云々。自然が先であり、動物が先である。後から入ってきて文明社会に自然を取り込む人類は、自らを生かす自然をないがしろにし、自らの快欲のために利用する。現代社会には中間層などいない。天国か滅びかであるから、地獄とは滅びの方向性を持った現実である。どんなに中間にこだわろうと、この世は、奴隷と王しかいないのである。その王すらも奴隷である。神仏の世界も全く同じである。あなたの響きの大元を変えない限り、生きていても死んでいても、あなたの今の状況は何も変わらない。分裂の響きが創る世の最高権力者は蛇の火の神であり、今のあなたはその手下である。あなたが真釣りの真コトに戻らない限り、最後は魔釣りの世の奴隷のまま永遠の死を迎える。

                            ナムウ

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