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元つ話1219 世界の破滅を企む組織の一員 究極の悪人

2014-11-15 Sat : 長谷章宏語録 
「自分の力」ですべてを支配できる者はいない。できると思っているならば、それは自らの破滅を意味する。本当の天国ならば支配はできない。すべてが自分でできる者、生き通しで死がない者の支配はできない。コントロール不能である。本当の天国には支配者はいない。支配者がいるならば、そこは本当の天国ではない。「支配者」は本当の天国には生きられない。支配者(指導者、リーダー)を望むならば、それは奴隷に同意していることを意味する。自分が服従することに同意しておいて、主人に文句を言う。すべては自分の同意したことである。従って、どこにも文句は言えない。文句を言うならば、それは、自分でできない証である。自分でできない者が、してくれる者が気に食わないからと文句を言う。それではいつまでたっても天国はない。支配者が変わっても同じである。誰がやっても同じ、誰がアタマになっても天国はできない。ということである。そのままでは本当の天国は実現できない。全員が互いに依存している世界は、誰かの犠牲の上に築いた自分だけの天国である。最後は奪い合いの末に丸潰れである。虐殺者を責める自分も、その虐殺者と同じ世界にいる。『自分は何も悪いことはしていない』と言うが、それは、魔釣りの世での法律上の悪い行動のことを言っているに過ぎない。真釣りの世から見れば、世界の破滅を企む組織の一員、究極の悪人である。苦と楽が同居し、お互いにもたれあい、奪い合っている相互依存の現代社会で楽な天国(快適)を体験しているあなたは、その生の裏で、自分は苦労せず、手を汚さず、誰かに大量虐殺をさせて、その実だけを奪っている存在である。消費者というのは、生産者の苦労を奪って、清く正しく楽をする者のことである。

                             ナムウ

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