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元つ話1220  あなたが苦しい分だけ楽してきたのである

2014-11-16 Sun : 長谷章宏語録 
自分が何もせずに生きられるのは生産者がいるからである。何を食べさせられようと、文句は言えない。嘘を教えられようと、毒を飲まされようと、それは、任せた自分の責任である。いやなら、自分がやることである。自分で調べて、自分で研究して、自分に安全なものを自分で作ればよい。自分はできないから、と言い訳して、人に押し付け、成果だけをもらう。意に添わなければ、殺す。仕返しは犯罪だから、法的に裁判官に殺してもらう。

現代社会は、天地を、資源を、天恵を、万象万物を産み生んだ本当の生産者を完全に闇に葬り去った文明である。その生産者なくして永遠の生存は保証されない。その生産者が本当の所有者であり、今のあなたはその所有権を侵害している窃盗団の一味である。あなたがその生産者を思い出し、お詫びと感謝を取り戻さなければ、あなたの本当の命が消える。

今までの常識、定説の中には真理はない。それは、条件付きの真理である。より大きな世界では、相対的真理となり、強制力は消える。意味がなくなる。自分がすべてを決め、自分がすべてを選んでいる。選ばされるような生き方を選んでいる。どんな理屈を持ってしても、自分の選択責任は逃れられない。それを逃げれば、自分が滅びる。法律的な自己責任のことではない。神はいない、霊は信じない、も含めて、誰かのせいだ、社会が悪い、その見方も自己選択である。誰かのせいだ、という眼鏡をかけているから、誰かが悪く見える。かけさせられた、というのもあなたの見方である。冤罪である。それが真実だ、というのもあなたの見方である。九分九厘、責任転嫁して生きてきたあなたが、自己責任を取るのは苦しい。しかし、それをしなければ、本当の天国には帰れない。あなたが苦しい分だけ楽してきたのである。あなたの楽の裏にそれだけの苦労があったのである。相対二元の略奪の世界で楽をするということは、誰かに苦を渡していることを意味する。それが、当たり前だと言うなら、独裁者や、国民の税金で好き放題をしている王族と同じである。感謝もなしに当然の如く快適生活を享受し、不平不満を言うならば、本当の天国は消える。

                                 ナムウ

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