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元つ話1221  誤魔化せると思えば自分が滅ぶだけである

2014-11-17 Mon : 長谷章宏語録 
本当の天国に戻るための期間限定の掟は『自分自身以外のせいにしない』である。これを守れば苦しくなるが、それを辛抱することが、懲役である。文句を言えば、それを破れば、刑務官への反抗であり、罪の償いをしない、責任を取らない囚人である。結果として、苦が増える。自分の滅びに近づく。自業自得の仕組みである。これを否定すれば、それは、自己責任の放棄を意味する。守れば、自分がしただけ苦労して天国、破れば、そのまま滅び。自分のしたことがすべて自分に返る。結果は、永遠の生、又は、永遠の死、である。二つに一つである。どちらを取るかは自分次第である。究極の自己選択、自己引責。時空、生死、を超えた自己選択である。『損するから』も『死ぬからも』も通用しない。その言い訳は自分自身を滅びに進めるだけ。自分だけが自分の結果を受ける。これが本当にわかったなら、恐ろしくなるはずである。平気で否定できるなら、言い訳するなら、危篤患者、確信的凶悪犯である。誤魔化せると思えば自分が滅ぶだけである。更なる地獄を経て、滅ぶ。

                                ナムウ

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