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元つ話 405 今の日本国の姿と本当の日本の姿とは全くのアベコベ

2012-08-23 Thu : 長谷章宏語録 
今の日本国においては、宗教を個人的に崇拝する分には自由だが、悪魔思想を実行しようとすれば、それは危険思想として国家機関総動員で封印にかかる。獣は人を恐れる。悪魔は神を恐れる。どちらが「国を破滅に導く悪魔思想」なのかを正直に見てみることである。宗教や思想、哲学を表現する自由は一応認められてはいる。しかし、人類の歴史の常として、国家運営や一般社会に大きな影響を与えるようになれば、公安の監視対象となり、いよいよとなれば弾圧される。今の世にある思想ですらそうであるから、真釣りの「思想」は、それは、当然のことながら、魔釣りのアヤマ知で作った国家では、認めることはできない。国家の崩壊を扇動する思想のように見えるからである。それは、今の日本国の根本理念とこの本で語っている理念とが真逆だからであり、著者から見れば、今の日本国が国家の破壊に進んでいるように見えるのである。史実として大本教の弾圧という実例がある。

今の日本国は、戦後教育によって、真釣りどころか、神道すら封印されてしまっている。科学と金の思考がすべてとなり、進歩、発展の仮面に騙されて、それ自体が、破滅に導く宗教であることに気づいていない。このように言えば、著者の「思想」が危険思想となり、公安の監視対象になり、この本も発禁になるかもしれない。しかし、著者は、「真釣り」をお伝えし、あるべき本当の日本の姿を語り、現代社会に至る人類の歴史の闇の闇に葬られた真相をそのまま書いているだけである。著者も、元々は、教育現場にいた人間である。ただの宗教や生半可な教育で日本人の心が変えられるとは思っていない。現代社会に漬かっていた時の体験を踏まえて、今の日本国の姿と、著者が体験を通して学んできた本当の日本の姿とは、全くのアベコベであると書いているだけである。ただ、事実を述べているだけである。著者は、今の日本国に異議を唱える意思も、国家を転覆する意思もさらさらない。そんなことをしても意味はない。著者が何もしなくても、いずれ日本国は壊滅することになる。これは、元つ神仕組みであるから不可避である。これを宗教というならそれで構わない。この本を読んで何かを感じたなら、生き様を見直す材料として使ってもらえればよいだけである。しかし、本当の真実は覆せないということは覚えておいて欲しい。
                            ナムウ

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