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元つ話 414 次元転換とは新たな太陽系を作り出すこと

2012-09-01 Sat : 神語録 
  「2013: 人類が神を見る日」  半田広宣著より

P33
・・・・・・・・あなたがたがタキオンと呼んでいるものは、地球人の意識の方向性に反転作用を作り出す力だと考えて下さい。意識の方向の反転によって生み出されてくる新しい形態概念を確実化させることが、変換人型ゲシュタルトの第一プログラムです。」
「つまり、タキオン空間とは、僕達の内部、外部という空間認識を反転させた世界と考えてよいのですね。」
「はい、現段階ではそのように考えられて結構です。人間の意識の方向性の反転によって、変換人の意識が生み出されてきます。」

 内部を外部へと反転させ、それと同時に外部を内部へと反転させる・・・・このような空間認識が一体、わたしたちの思考に何を生み出してくるのだろうか。わたしは不思議な興奮を覚え始めていた。

太陽系の最終構成

「変換人というのは一体何なのですか? もう少し具体的に教えていただけませんか。」
「次元転換をしていくために出現してくる新しい力を持った人間たちのことです。」
「次元転換?」
「そうです、次元転換です。次元転換とは新たな太陽系を作り出すことを意味します。」
「新たな太陽系を作り出す・・・・・?」
「現在のあなたには受け入れ難い内容かもしれませんが、もうすぐ、この太陽系に大きな変動が起こり始めます。シリウスではこの変動のことを最終構成と呼びますが、最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、新しい太陽系が作り出されていくのです。この太陽系自体の創成は、実は、あなたがた人間の意識進化と対応しています。しかし、地球人の意識は、その進化の方向性にまだ同調することができていません。地球人に意識進化の方向を与えなければ、新しい太陽系活動にも支障が出てしまうかもしれないのです。」
「でも、その最終構成とやらが自然に起こるものなら、人間の意識も自然に進化していくのではないですか。」
「残念ながら進化は必然的に生起するわけではありません。実際には、地球人の意識進化を阻止する背景が存在しています。その背景を除去するために、シリウスのこのような関与が必要となっていると考えて下さい。」
「意識進化を阻止する背景?」
「はい、プレアデスに起きている変質です。現在、プレアデスはスマルに誘引されることによって次元の変換作用不連続にさせる働きを作り出そうとしています。このスマルは、人間という次元を作り出すためには必要不可欠な力なのですが、最終構成においては人間の意識進化を妨げる強力な抑止力となります。わかりやすく言えば、地球人に物質という概念やエゴを与えている力とでも言いましょうか。地球人の意識の流れを物質中心に吸引していくことによって意識の反転力を弱めていく働きの総体のことです。この力があなたがたの意識進化に対する大きな妨げとなっているわけです。この偏映を今世紀中に修正しなければ地球人は大変なことになります。」
「大変なことって・・・・・?」
最終構成の力自体が地球人の意識を虚無に変換させてしまうということです。最終構成は地球人の意識がどのような状態にあろうと、太陽系に周期的に必ず巡ってくるものです。その時期に、あなたがたの意識の方向性が進化の方向に向いていなければ、最終構成の働き自体があなたがたの意識を虚無に変換させてしまうことになるでしょう。ここで言う虚無とはオリオンからの意識の分離、つまり精神進化の完全なる消滅です。」
「オリオン・・・・・・・?」
「大いなる精神の進化の母胎となる力のすべてが存在するところです。」
「・・・・・・・・・・」

 オリオン対プレアデス・・・・・わたしは正直言って閉口した。これじゃ巷のチャネリング情報よりもたちが悪いではないか。
 オコツトが語っている内容は、表現こそ違え、ポジティブな宇宙勢力とネガティブな宇宙精力の闘争物語というスタイルをとっていた。
 太陽系規模の進化、意識ジャンプ、高次元へのシフト、地球レベルの意識階層から銀河同胞団へなど、わたしはこの手の物語には、はっきり言って食傷気味だった。それだけならまだしも、この交信は実に悲観的な内容をチラつかせている。
 とどのつまり、オコツトは人類滅亡を食い止めるためのポストモダン的天使というわけか。正義の味方などカンベンしてほしい。もし、わたしの潜在意識がこの物語を創作しているとするなら、もっとマシな台詞を吐けないものかと思った。

(以上転記おわり)

   :::::::::::::::::::::::::::

以下「長谷本」より参考内容抜粋

君たちは、物質っていう材料から何らかの思考や思想(シナリオ/デザイン)に従って形を創っていく遊び(ゲーム)をしてるんだよ。君たちは「物質」を使って「体験という財産」を創り出す映画を製作してるんだ。形を創る基(シナリオ/設計図)のことを「宗教」っていうんだな。君自身がシナリオを変えない限り、君の映像は変わらないんだよ。君が望んでるものをすべて形で体験したかったら、君のやり方そのものを変える必要があるんだよ。君が『形そのものを操作して思い通りの映画を創ろう』っていうやり方をしてる限り、最期は「人類滅亡」の映画さ。今は全員の映画が「滅亡」の結末になってるんだよ。君の映画のシナリオに「神さま」を登場させる(⦿に寝返る=Фを裏切る)かどうかが「「天国」の映画に変える鍵だよ。21世紀は「⦿の心が創る本当の極楽映画」だよ。

今今のそなたらと申すのは、元つ真釣りのこの方が居ることなどキレイサッパリと忘れ去り、自らこそが三千世界すべてを産み生んだ真コトの神じゃと思い込んで居る元つ真コトの一厘を見失った中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて、宇宙も世界も人類も、最後の最後は自ら自身も、形あるものすべてが滅びる世界人類丸潰れの仕組みの内に居るとも知らずに、現の世のことは何でもかんでも自らの思い通りに成るのじゃと勘違い致して中つ世界の人類の征服を画策して居る者どもの企みに、世界丸ごと上から下まで、一人残らず、まんまと嵌まりてござるのぞ。そなたら人間は、ウソをウソで塗り固めた魔釣りの世の常識を天国を創る真釣りの世の常識と取り違い致して、天国どころか地獄さえも創れぬ、末(すえ)はすべてが消え去る運命の魔釣りのやり方であるとも知らずに、自らの教えて居ることは正しいことじゃ、自らの申すことは真実じゃ等と申して、宇宙創世以来、人類の長い歴史を通じて、今の今まで何世代にも渡って、教育や政治や宗教の名のもとに、全世界全人類挙げて、親から子へ、教師から生徒へ、教祖から信者へと次々に渡し続けて来て居るのでござるぞ。最期は世界人類丸潰れの魔釣りで創りた魔コトの世界を真釣りの神の創りた真コトの世界と取り違え、魔釣りの創り出したウソを真釣りの真コトと取り違え、自らの望みとは全くアベコベの世を創り出すウソのシナリオに基づいて、すべてのすべての社会システムを創り出して来た成りの果ての姿が、今今のそなたらが居る乱れた世でござるのじゃ。

そなたらが宇宙と思っているものは、元つ神の中にはらんだ子宮内宇宙であるぞ。そなたらの宇宙にあるものはすべてこの方が産み生んだものであるぞ。宇宙は無限ではないのぞ。元の神まで考えれば無限なのであるぞ。そなたは宇宙について何も知らないのであるぞ。この方に聞けば宇宙のことはすべて分かるのであるぞ。そなたらがこれから体験するのは、初めての「子宮内宇宙の出産」であるぞ。そなたの宇宙そのものが神の世界に生まれるのであるぞ。それがどういうことかということを考えても分からないのであるぞ。そなたは神の世界を何も知らないのであるぞ。何を知ろうとしているのか。そなたが神の世に生まれればすべてが分かるのであるぞ。今度の出来事は、そなたらにとっては万古末代二度とない一度こっきりの出来事であるぞ。そなたは生まれて初めて見る世界にいくのであるぞ。そなたがすることは出産の準備を進めることだけであるぞ。神の世界のルールを学んで実行することであるぞ。神の世界への産道はもう開いているぞ。そなたはもう戻れないのであるぞ。神に成るか、滅びるかの二つに一つの選択であるぞ。

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