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元つ話 424 後の「真釣り」はもうない

2012-09-11 Tue : 長谷章宏語録 
永遠の天国と永遠の滅びは同居できない。今この瞬間での選択によって、天国か滅びか、どちらか一つがあなたの現実となる。見えない世界は、あなたが魔コトで曇らせた分、体験できなくなった世界である。今もあり続けている天国に戻るか、その天国を空想の世界にしたまま、本当の空想の天国を生きて滅びるか、それはあなたが決めることである。あなたの中に一つでも境があれば、それは分かつ知で見ている証しである。すべてのすべての扉(結界、岩戸)を開いた世界が本当の天国なのである。自分がずっと逆さまの世界にいたのだということを正直に認めることである。あなたが心底からそれを認めなければ、永遠の天国が復活した時、あなたはその天国にいない。逆さまの世界を本当の世界だと信じ込んだまま、あなたは全ての世界から永遠にいなくなる。いつまでも罪の清算ができると思ったら大間違いである。魂の刑務所は、万古末代一度きりの、期間限定の仮設テントである。テントの閉所時間が来たら、問答無用で、即、片付けられてしまう。その時に命乞いしても、改心しても、もう遅い。この本で、あなたに「閉所予告」をお渡ししたから、今ここで、ただちに改心して身魂の清算を始めることである。後の「真釣り」はもうない。

永遠の天国がまもなく訪れる。それは、今もある天国の「完全復活」である。魔釣りのアヤマ知で曇った魂はそこで肉体を持つことはできない。魔釣りの天国は、真釣りの天国の復活と共に消滅するからである。今もミロクの世は存在している。万古末代ずっと、始めもなく終りもなく、元つ真釣りしか知らない、何でも思い通りにできる「真人」達によって、真釣りのミロクの天国の社会が営まれている。ミロクの天国から見れば、ありえない神話の如く見える「情けと花の仕組み」という空想物語を酒の肴にしながら、真釣りの神に戻った「真のヒト」達が、何ごともなかったかのように尽きることのない永遠のエンターテイメントを楽しんでいる。あなたの真中の曇りを綺麗サッパリ祓えば、あなたにもそれがわかる。あなたの心にある天国は、あなたが元いた場所であり、今もある現実の世界である。あなたが快欲に囚われて逆さまの世に生きてしまったことで、その天国を空想の世界の物語だと思い込んでしまったのである。現代社会の人間の、魔釣りの知恵で元つ真釣りのミロクの世を創れると勘違いして、今の歴史をそのまま続けたとしても、それこそが意味のない、何の役にも立たない絵空事、無駄な努力であり、滅びのエンディングが待っている空想物語、TVゲームの世界が続くだけである。しかし、時が至れば、そのマボロシは、跡形もなく消滅する。今のあなたは呪いの仮面を被っている。自分自身で仮面を外さない限り、あなたの本当の天国は夢マボロシとして消える。あなたが真釣りに戻らなければ、逆さまの世で天国を夢見て欲に駆られて手を出した呪いの仮面は永遠に外せなくなる。

                 実践・日本真道 長谷章宏著より
                           
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