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元つ話 425 真釣りは霊統により 魔釣りは血統により世が動かされる

2012-09-12 Wed : 長谷章宏語録 
現代社会が属する魔釣りの地獄の世は、元々どこにも無い世である。魔釣りに囚われた身魂が、アヤマ知で作り上げた幻想を実際にある現実だと思い込んでいるだけである。真釣りに戻れば滅びはなく、魔釣りのままなら、滅ぶから永遠の天国には戻れない。今の世の神話の神々の歴史は、魔釣りの世の歴史であり、人類の歴史は、その神話をも闇に葬った歴史なのである。真コトの光咲きわう神代の末期、あなたを含む神々が、快欲に囚われて、真釣りを外して、滅びの魔釣りの道に足を踏み入れたことが、すべての闇(病み、争い、幻の世界)の始まりである。快欲の響きは、一度囚われれば自らでは抜けることはできず、そのままならば滅びに至る。自らで無から産んだことがない身魂が快欲に囚われることをわかっていた大神は、魔釣りに囚われたすべての身魂を真釣りのミロクに戻すため、情けと花の仕組みを構え、その神策成就を導くスメラ(真釣りの立て直しの御役)とユダヤ(魔釣りの立て替えの御役)の二民をこの世に降ろされた。囚われを壊す御役のユダヤが魔釣りの世を立て替え、この地に真コトを現す御役のスメラが真釣りを立て直し、魔釣りの立て替えの最後の最後に元つ大神が真釣りで魔釣りを統べて(すべて)元のミロクに戻す。それが、神々の世以来続いてきた、人類の歴史の裏の裏の裏にある本当の目的である。真釣りを外し続け、偽の天国を夢見て戦いに明け暮れた魔釣りの歴史は間もなく終わる。真釣り外したそのことが、元のミロクに帰る仮の世での戦いの歴史の始まりだったのである。

元つ大神の真コトの真意を知らない、真釣り外した人類は、情けと花の世で天国を創ろうと、世を進めてきたのである。真コトの一厘を知らない魔釣りの知恵の神は、自らの知力で世を支配できると思い込んでいるから、世が天国になればなるほど魔釣りが進み、滅びの時が近づく。魔釣りの神が元つ大神の如く振舞う今の世でユダヤ十二部族の血統を追いかけても、世の真相は闇の中である。現代社会がアタマの知恵で創られた世であるとすれば、その結末はどうなるか。身魂が本当のあなたであるから、この仕組みを取り違えれば、今の肉体の命の死どころではなく、あなたという存在自体がすべての世界から消滅してしまうのである。真釣りは霊統により、魔釣りは血統により世が動かされる。魔釣りの霊統の源は、真釣り外した蛇の知恵の神である。魔釣りに囚われると、形の水の世界で天国を創ろうとするから、血統として現われる。すべての血統は魔釣りの知恵の神に行き着くが、その知恵の神は真コトの一厘を見失った神である。魔釣りの現世がどんな世なのか、よくよく見て欲しい。現代社会の人間にとっては想像することもできない、現代社会を生み出した首領の神すら知らない、どえらい仕組みが裏の裏の裏に控えているのである。仕組みが成就すれば、元つ天地の真釣りを外したものは、神から人まですべてが滅ぶことになる。

               実践・日本真道 長谷章宏著より
                           
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「実践・日本真道」ご希望の方はリンク先<長谷章宏氏の著書の紹介>をクリックしてください。

(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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