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元つ話 426 揺りかごから墓場までどっぷりと漬かっているあなたの真中

2012-09-13 Thu : 長谷章宏語録 
元つ天の大神の真釣り(⦿)を闇に葬って、魔釣りの分かつ知(Ф)で真コト(±)を「+」と「-」に分けて、世を挙げて「+」を追いかけ続けるという唯一最大の過ちに今もって気づいていないのが、神をも含む人類の歴史である。世の源の神が逆さである限り、発展思考で世を進めるほど分裂の世界が進むだけであって、どんなに続けようとも天国はない。世の陰の黒幕も、その黒幕の神も含めて、安心も安定も安全も自由も絶対に得ることはできない。産業だと勘違いして惨業を発展させ、壊れるもの(問題)を作り続ける無駄な苦労(苦業)を積んだ挙句のその結末は、破滅である。この事実からは、いかなる神仏も逃げることはできない。ましてや、人間には、魔釣りの世で何を企もうとも、逃げるあの世すらもない。自らのアヤマ知を捨て、±を真釣りして元の土に戻さない限り、真釣りのミロクはない。+思考-思考、損得、苦楽、明暗、善悪、正誤、それぞれどちらをとっても方向性(ベクトル)は変わらないから、±の世界で○●どちらを選んでも、同じ結末が来る。

どっちが得か、どっちが楽か、という分かつ知で世を進めても、真釣りを外し続けるだけである。真釣り外せば情けの苦が増え、増えた分だけ魔釣りの掃除の手間が増え、真釣りに戻す苦労が厳しくなる。その苦労を避けて●を逃げれば、ますます苦が増える。-思考を+思考に変えたとしても、良くなったり、明るくなったり、得したりしているのは表の形だけであって、裏の響きは逆に、+思考をするほど-の響きが強くなり、+思考で得た分だけ、形の●が増えて返る。結局は、±の世界の+を選んでいるに過ぎず、分裂する限りは、●が増えるだけである。○も●も、真釣りからみれば両方とも●であり、真釣りに戻さない限り、本当の○はない。カミの顕現を一つでも×すれば、支えを失って火水の十字が傾き、結局はすべて✕となって、滅ぶ。本来は●はどこにもないはずの自らの現実に、自らの日常に、自らの社会に、自らの心に、ほんの僅かでも●があるならば、それは、自らが真釣りを外した証しである。魔釣りの世に揺りかごから墓場までどっぷりと漬かっているあなたの真中にあるものが魔釣りの響きであることは、火を見るより明らかである。自らの苦を魔釣りで避けるのがその証拠。魔釣りの分かつ知で作り上げた現代社会は、至福どころか破滅の手前である。±原理の今の世に本当に笑える者は誰一人いないのである。

                実践・日本真道 長谷章宏著より
                           
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「実践・日本真道」ご希望の方はリンク先<長谷章宏氏の著書の紹介>をクリックしてください。

(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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