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元つ話 427 元つ大便神の世をアウンでコどもを真釣り和す

2012-09-14 Fri : 長谷章宏語録 
幻台社会は、+が✕となり、-が÷になった、加減乗除のアタマの吸う学の計算で作られた遮快(謝壊)である。元の火水の十字が九分九厘傾いて、✕(罰)ばっかりになり、的(○、+、ターゲット)の奪いAIの戦争の世となり、覇✕の共食いが激しくなっている。地力を失って、恥力の知力で世を作り、天ばかりを崇めて点を取り合う、上下の権力十(党、等、頭、闘)争に明け暮れる。喜怒哀楽、春夏秋冬、前後左右の四分割の中心の0(無)を避けた、XとY(男と女)の平面座標のシェア争いの世界の四葉のクローバーは、乞運の象徴である。残る真コトの一厘は、元つ大神の真コトであるから、✕を正としていれば、元つ真釣りの真コトの一厘の響きが三千世界に響き渡れば、今の○はすべて✕となる。裏に隠れた闇が表に現われて、病みの世となって、闇夜となる。真コトの一厘がなければ、すべてが暗闇となって何も見えなくなる。楽が苦になるから、修羅の地獄が現実となる。

元つ大神は中心のアン(餡、案)の神であり、始めも終りも統べるαωであり、すべてのすべての真中である。時節が至れば三千世界を元の真釣りの世に戻し、真釣り外した✕の世は綺麗サッパリ掃除される。真コトの一厘がなければ、ミロクは露と消える。ンは無(夢)であり、アは始め(創め、初め、一)である。ワヲンに戻して(人に委ねる倭を口を結んで終いにして)始めのアと開く(現す)のである。ン(n)がすべての音を発する源の父音であり、ア(ア行)が母音、kstnhmyrwが子音である。父が始めであり、母との間に子を入れてカサタナハマヤラワの五十(伊勢)音と鳴る。三位一体の言霊が、すべてを現す基である。カタカナはすべての言語の発音を表せる。すべての形は言葉になる。万象万物は響きの顕現である。すべてはカタカナ(象神名)の顕現である。ヒノモトはすべての文字を使う。ア、了、アは創めの終り。終りの創め。カタカナはすべての顕現。響きの型を示す。真、魔、マ。カタカナのアは始めの一(位置)であり、漢字のア=了は終りを意味する。中国=唐(十、頭、塔、党、盗、闘、討)の文明の日本が終り、魔釣りのAI(人工知能、電脳社会)や恋(来い、乞い、蓮)の世は終り、型神名(方神名)の神響きで、覇〆(覇権の終り、創め)の本当のアイ(愛、EYE=目、I、LOVE=0、ai=1+9=十=神)のヒフミ(比史、秘文、火史、一二三、一=三、霊体一如)の真言(誠、実)が満ちる。五十音もイロハ四十八字もンで終わる。ン(運、云、UN=国家連合)がすべてを統合する世界の元である。云はニムである。二六であり、二+六=八であり、二賭ける六=十二、云=運、云う=言う、西洋のαベットの賭け惨を最後の26でzzzと眠らせて、言葉をム(M)にして、元の始め(土師芽、破自目)のAで開く。マ=真、魔、磨、間、馬。「マ」とは、火水縦横正しく組んだ姿であり、今の世の仕事は、マ抜けな働きである。ア、A、α、世界の文字の文明をすべての言葉を統べて(全て、総べて)火の基象神名(カタカナ)で真釣り和し、真コトのアイのイロハ唄で人の口を八と開いて、元の神の世に縦戻す。元の始めの神響き、父が真火に戻ってすべてを支え、了のン(無)から云で(産んで)有と為す。総てを創めのアの世に戻す、元つ真釣りの真コトの神が、ヒノモト真中の餡雲(暗云、ANUN)祓い、元つ大便神の世を、アウンでコどもを真釣り和す。

                  実践・日本真道 長谷章宏著より
                           
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「実践・日本真道」ご希望の方はリンク先<長谷章宏氏の著書の紹介>をクリックしてください。

(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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