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元つ話 454 ダイアナ

2012-10-11 Thu : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋4/5)

P94
リジー(レプティリアン)が独占支配してきた地球史はまもなく終わる

 上宮知樹の『地球人類28の真実』(〇四年)は、数年間にわたって宇宙連合から著者に送られてきたメッセージをまとめたものである。宇宙連合とは、プレアデス星団、オリオン、シリウス、ぺガ、アルクトゥルスなどから地球上空へやって来た異星人の集団である。この本のなかで宇宙連合は、地球人類を以前からひそかに支配しつづけてきたリジー(レプティリアン)の、これまで隠されてきた悪業を明るみに出している。以下、その明らかにされたジリーの悪業を見ていきたい。バーバラ・ハンド・クロウ、バーバラ・マーシニァック、デーヴィッド・アイクの著書と重なり合う記述もあるが、それはおさらいにもなりうるだろう。

 リジーは「爬虫類型人類」、「トカゲの顔をした、人間型宇宙人」である。このリジーが実は「現在、地球の主導権を握っている」。

 かつて地球上で、複数の異星人がある計画のもとで、互いに協力し合いながら遺伝子実験を行っていた。「その計画は宇宙が自身を理解し、この宇宙が完了する時までに、すべての生命が自分が宇宙そのものであったと自覚できるように、タイムリミットに合わせて遺伝子を組み合わせ、進化の過程における全データをその肉体に記録し、元々一つであった宇宙の元に戻り、そのデーターを意識の結合により提供できるようにプログラムするというものでした」。

 地球に来ていた複数の異星人のなかで、とりわけリジーは、こうした計画にもとづく遺伝子実験の作業に「遺伝子工学の天才」として辣腕をふるった。「太古に地球に生息した恐竜、始祖鳥も彼らの作品です。地球は彼らの作品の展示会のようなものです。色々な猿や鳥、爬虫類、昆虫、犬、猫、ライオン・・・・・」。彼らはそれらの動物を、「元々別の惑星や文明にルーツがある宇宙存在の遺伝子を組み込んで」つくった。

 けれども、リジーと他の異星人との協力関係はやがて破棄される。「ある日、リジーの中で数人の科学者がこの地球を独占的に利用し、乗っ取ろうということを考え始めた」。それとともに、「元々権力欲が旺盛で戦闘的な資質を持つ」「リジー達の中で内紛が起こり、反対者は駆逐され、悪質なる者が実権を握り」、プレアデス人をはじめとする異星人たちは「彼らとの戦争を避けることが出来ない状態に追い込まれ、とうとう地球をめぐる大戦争が始まった」。これは「双方に多大の犠牲者を出す激しい」戦いで、リジーが最後に勝利を収めた。敗れた他の異星人たちは「地球から撤退し、それ以降この地球はリジーが独占支配する暗黒の時代に突入し」た。そして、リジーは「不安、恐怖の感情を自らのエネルギー源とするネガティヴ生命体に変貌を遂げていた」。

 以来、リジーは今日に至るまで、地球人類を支配し、奴隷化してきた。そもそも地球人類は、リジーの遺伝子操作によってつくり出された生命体なのである。「人間にも彼らの遺伝子の一部が組み込まれています。それは猛烈な闘争、競争意識をつかさどる部分〔爬虫類脳〕で、人間が創造されたとき、色々な文明、生命体の遺伝子がパーツとして組み込まれたのです」。「トカゲと人間の指の数が同じ五本なのは偶然ではありません」(『プレアデス 銀河の夜明け』で、「王トカゲ」は「君たち人間はわれわれのトカゲの子孫なのだ」と言いきっている。二つとも、私たちの哺乳類という自己認識(アイデンティティ)を激しく揺すぶる爆弾発言である)。

 リジーは人類を、まず宗教によって奴隷化した。リジ―との戦いに敗れた他の異星人は、しばしばUFOに乗って地球を再訪した。
 
 「今までに何回も援助の手が差し伸べられました。世界中にある火を吹く玉の伝説や、羽の生えた天使の物語など、色々な形で空から何らかのメッセージや働きかけがあったことを言い伝える民謡や昔話が、それとなく語り継がれています」。しかし、リジーはそれら異星人の援助活動をトリックを用いて封じた。「支配者であるリジーは実に巧妙にそれらの事実を捻じ曲げました。古代の人々は、すべてを神に結びつけるように操作されたのです。神がそれを行った、神の怒りに触れた。つまりすべては人間を作った神の力、計画によって動いている。人間は無力な存在であり、神の許しが無ければ何も出来ない・・・・・。このような操作が宗教を生み出し、自分以外のものを崇拝し、あがめることによってのみ救われるという間違った観念を人間に植え付けました」。「自分という主体を神に預けることによって人間は無力化され、ただの奴隷になってきました」。

 リジーは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という一神教、世界宗教によって「神の子」である人類の意識を無力化し、奴隷化した。そして、彼らは金銭経済を通しても同じことをおこなった。「金銭を主体とする経済のシステムもあなたたちを操作するもっとも大きな道具です」。
 リジ―は現在、地球上では、イギリスとアメリカに自分たちの支配の拠点を置いている。


【イギリスとアメリカは兄弟の仲であり、リジ―のつながりでも兄弟の国同士です。元々のリジ―の本拠地はイギリスです。イギリスの王室の人々がトカゲだといったらあなたは信じますか? リジ―は色々な人や国を牽制していますが、イギリスにおけるミステリー・サークルの出現は、逆に我々〔宇宙連合〕がリジ―を挑発し、彼らが元々イギリスから世界にその支配の輪を広げたことを知らせようとしてわざわざやっていることです。

 今では故人となってしまったダイアナ元皇太子妃はイギリス王室の人々が人間ではなくリジ―であることを暴露しようとしていたのです。その前に殺害されてしまいました。あれは事故ではなく謀殺です。】


 「実は、アメリカのトップ1はリジ―なのです。建国以来からリジ―、もしくはリジ―にマインドコントロール可能な人間が世襲のように大統領を引き継いできました」。ブッシュ・ジュニアも「リジ―です」。「彼の目の付近が緑色っぽく見えると感じたことはありませんか? 今度、頻繁にテレビに登場する彼の顔を注意深く見てごらんなさい。緑がかって見えるはずですよ」。

 「リジ―が独占支配する暗黒の時代」はいまやその極みまで来ている。リジ―は現在、彼らの数千年来の目標である「統一世界政府」の完成を間近に控えていると考えている。これから「彼らは世界のあちこちで混乱を引き起こし、世界を戦争の中に放り込もうとするでしょう。それは世界的な戦争を引き起こし、国ごとの境界線を壊し、一つの統一世界政府を樹立する目的で行なわれます」。

 リジ―はそのような計画を立てて、実行に移しつつある。しかし、本当のところ、現在、リジ―による独占支配の体制は足元から崩れはじめている。「内部告発や暴露が増えて、色々な事件が発覚するのは、もう先がないと皆が感じ始めているからではないのですか? 今まで間違いがないと信じてきたもの、価値観、それが崩れ始めているから、もう黙って我慢している必要がないと思い始めた人がいままで見過ごしてきた不正や事件を外に向かって話し始めたのです」。「実は彼ら〔リジ―〕は地球で言う〈絶滅危惧種〉の動物と同等の存在であり、この地球において、自らの波動を変えなければ、種としての歴史を終える運命なのです」。「現在、地球の主導権を握っている」リジ―=レプティリアンが「絶滅危惧種」であるとは!

 リジ―は地球人類を長らく「暗黒の谷間」に閉じこめてきたが、現在、この谷間にフォトン・ベルトの光が差してきている。この光は今後強まることが確実視されているが、そうなれば、「蔭の者ら」であるリジ―は地球上に棲息できなくなる。「今、フォトンという巨大な光の波が押し寄せています。宇宙から見れば、ごく小さな暗黒の谷間が太陽系をすっぽり覆い尽くすほどの光の塊に飲み込まれようとしているのです」。「支配者であるリジ―は、谷底の状態で地球および地球人類を固定したままにしようと必死にもがいてい」るが、彼らに明日がないことは明々白々である。

 「私達は、彼らが弱り、その力を失いつつあるこの今を地球人類解放の好機ととらえ、宇宙連合の総力をもって皆さんにアクセスする決定をしました」。「リジ―はあらゆる手を使い、地球人類を精神の監獄に閉じ込めることに成功してきました。私たちはそのことを知らせ、その監獄の鍵をこじ開けに来たのです」。

 地球人類が、リジ―が宗教、経済などを通じて行ってきたマインドコントロールの呪縛から解放されることが可能な時代が到来した。「今が転換の時期、チャンスです」。「主役交代の時代がやってきました。これからは、皆さんが主役にならなければなりません。皆さんが、自分自身と地球の未来を決定するのです。誰の助けもなしに・・・・・」。

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