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元つ話 455 日本だけに核を投下した理由

2012-10-12 Fri : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋5/5)

P99
  リジ―は結局のところ、「日本神界」の手のひらの上で踊っているにすぎない

 宇宙連合はここで、近ごろ新種のリジ―が中国にアクセスして、アメリカを支配しているリジーを慌てふためかせているという最新情報を提供している。

 「中国は莫大な人口を抱える国であると共に、急速な経済発展を遂げつつあり、そのことに関して中国の人々は少しずつ自信を持ち始めています。その上向きつつある自信に付け込んだ宇宙人がいます。それは全く新種の、青い皮膚を持つイグアナに似た爬虫類で」、彼らは「我々は地球上でナンバー・ワンの地位をあなたがたにプレゼントしよう」と中国政府の上層部に持ちかけた。そして、「人体実験に必要な人間の誘拐を許可するという」ことを交換条件として、彼らは「目立たないように人間を誘拐し始めて」いる。

 「このことを知ったアメリカを中心とするリジ―は慌てふため」いた。彼らは「彼ら自身の分類でさえ全く把握できない別種の爬虫類が現れたことに関して、非常に危機感を抱いた」。「五〇〇〇年をかけて計画してきたことが一年二年で水泡になる」可能性が出てきたので、「アメリカを中心とするリジー」は腰を抜かさんばかりになっている。そして、「中国に新種の爬虫類を接触させたのも、日本神界ではないか? とリジ―は疑心暗鬼になっています。日本神界が次に何をしてくるのか? 逆にリジ―の方がオドオドしているのが現実です」。

 ここに思いがけず、「日本神界」という存在がいきなり、飛び入りのように立ち現われた。なんなんだ、これは?

 「日本神界」とは、「皆さんには八百万として馴染みの深い、いわゆる〈神様〉と呼ばれている意識体」のことである。それは「日本を管理しているエネルギー」とも言い換えられる。このエネルギー体は「元々地球を創造し、その目的通りに運行しているのか、監視し、軌道修正をする役割を背負っている」。それは「根本創造の真下」にあって、「根本創造の指示により動いてい」る、「統治者」と呼ばれる存在である。この「統治者が根城としているのが日本」なのである。この日本を管理しているエネルギー体」、「統治者」は、リジ―を超えた存在である。「リジ―は好き放題に暴れまわっているように見えますが、実は日本を管理しているエネルギーの手のひらの上で踊っているようなものなのです」。

 「日本を管理しているエネルギー」、「統治者」はリジ―の存在理由について、こう考えている。「我々はトカゲを利用しているだけだ、それはなぜかと言えば、人間を進化させるためである、人間とは堕落しやすいものなのだ、であるから常に緊張を与え、尻を叩かねば自ら進もうとしない。トカゲが種々の制限を与え、人間自体を追い詰めたことにより、段々と人間は賢く、利口になりつつある」。

 かつて地球上でリジ―と他の異星人との間で大戦争が繰り広げられたことは、すでに見てきた。その大戦争が終わったあと、日本はこの戦争の戦死者の魂を引き取り、彼らをリジ―の「闇の家族」の支配に終止符を打つ役割を課された「光の家族」として育てた。


【地球がリジ―に占領される前の戦争にも、日本は深く関わっていました。
光の存在と言われる集団が負けた時、彼らは一計を案じ、これをチャンスにして人間を進化させることを決定したのです。彼らは戦闘で死亡したプレアデス人やリジ―の使者の中から、力のある者を選び、神界でそのネガティヴな部分の〈アク抜き〉をしたのです。アク抜きされた彼らは今の時期、地球の計画を光の方向に軌道修正するという約束をさせられて、人間として転生しています。 
 プレアデス人の言う〈光の家族〉とは実は彼らのことを言っているのです。】


 「闇の家族であったリジ―の戦死者が日本神界の働きかけによって「光の家族」に変わり、「今の時期、地球の計画を光の方向に軌道修正するという約束をさせられて、人間として転生してい」るというのである。

 そもそも日本神界そのものが素性はリジ―である。「神界の彼らも元々は爬虫類の一族です。しかし、それは単純な爬虫類とは違います。生命を責任を持って見守る、という義務を自覚している一族です」。「宇宙に生命をもたらしたリジ―が元々は一つの一族であり、意見の違いから二派に分かれた」。「元々同じ爬虫類同士であり、意見の違いから仲たがいした二つの勢力は一方は日本に、一方はイギリスに腰を落ち着け」た。リジ―の「一つの一族」が「意見の違いから二派に分かれた」。この二派のうち、「イギリスに腰を落ち着けた」のがネガティヴなリジ―であり、日本神界を形づくったのがポジティヴなリジ―である(日本神界の神々や神武天皇以前の天皇が龍体をしていることを想起されたし)。

 このネガティヴなリジ―とポジティヴなリジ―とは「元々同じ仲間の一族」なので、お互い相手の手の内をよく知っている。だから、現在、ネガティヴな「リジ―が最も恐れているのは本格的に日本神界が動き出すこと」である。昭和二十年にネガティヴなリジ―が「日本だけに核を投下したのも、〔日本〕神界を牽制する意味があ」った。それから半世紀以上たったが、いまだに「日本に米軍が駐留しているのも、常に日本を監視し、リジ―にとって都合の悪い動きをさせないように、いざとなれば何かの理由を付けて再占領するために駐留している」。しかし、日本神界はいまや本格的な活動を開始している。「日本神界が次に何をしてくるのか? 逆にリジ―の方がオドオドしているのが現実」なのである。

 宇宙連合によれば、日本はネガティヴな「リジ―に支配されていない唯一の国家」である。日本政府は邪悪な存在とは取引していない」。それに、「私達が日本にアクセスしているのも、日本神界の要求があったからなの」だ。そうしたことから、「私達はこの国から宇宙への橋をかけるつもりでいます。つまり、私達宇宙連合は日本と友好条約を結ぶつもりでいます」。

 宇宙連合は「闇の家族」の思い上がりが地球のみならず宇宙をも危地に陥れている現状を憂えて、こう語る。「支配者であるリジ―は、根本創造の存在を完全に忘れ去って」、「極限まで分離することで自分の存在を確保しようとしてい」る。彼らは「宇宙の支配者」として「この宇宙に君臨したい」と望んでいる。もしリジ―が望んだとおり、彼らが「この地球の真の神に取って代わってしまったら、その影響は全宇宙に拡大し」、「本当の宇宙の存在目的が破壊されてしまう」。「際限なく戦争が起こり、いつまでも停滞したままでこれからさらに数千年、数万年と支配される」。光と闇との戦いは闇の勝利に終わることになるのである。

 しかし、そんな暗澹たる未来を「根本創造の存在」が許すはずがない。宇宙連合が立てた「地球及び地球人類救済の計画は数千年前の準備期間を経て、私達の祖先から引き継がれ、階段を上がるように実行されてき」た。また、いまや「地球も紛争、戦争という体験を卒業し、平和な文明社会を築く段階に掛ってい」る。宇宙連合は現在、その大転換の手伝いを行なっている。この「平和な文明社会を築く段階」において、「光の家族」のメンバーを数多く擁している日本が果たす役割はたいへん大きい。だが、この点については本書の最終章で詳述することにしたい。
 
 これからまもなく、『エメラルド・タブレット』の言う、「光の同胞たち」と「暗黒同胞ら」の闇の最終戦争が始まるだろう。そして、その戦争は「光の同胞たち」の勝利に終わる。それとともに、地球から闇は消え失せ、「光の時代」が始まる。

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