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元つ話 465 篭目篭目、籠の中の盗理はいついつ出やる、明けの晩に、鶴と亀が統べった、後の正面だあれ。天国への入口は、滅びの世界の出口である。 

2012-10-22 Mon : 長谷章宏語録 
この本の事実は実践確認済みである。証拠はこの本が目の前にあることである。現代社会の中で文章で表現するのは難儀なことであるが、あなたには、それはわからなくてもよい。あなたは、この本から何を受け取るか、そして、その結果をどうするか、を決めればよいだけである。大切なのは、あなたが決めたことを一言違わず実行することであり、それが、あなたが本当の天国へ帰るための唯一の道である。あなたへの証拠は、あなた自身の体験を通して現われる。あなたがこの本をすべて受け入れた時が、自分への証明の始まりである。あなたがすべてを受け入れないなら、本当の天国への道の門の前にもたどり着いていない。門の前であれこれ考えず、何も心配せずに、ただ門を入ればよい。今いる道は滅びの道であり、あなたが本当の天国に行き着くことは絶対にありえない。本当の天国への道の門は、善人にも悪人にも、神にも悪魔にも、すべてのすべての存在に開かれている門である。入るかどうかは、あなたの自由である。誰も止めない。あなたの意志がすべてである。入らないなら、それはあなたの意志である。あなたは今、天国を閉ざした箱の中にいる。本当の天国への入口は、滅びの世界の出口である。「出口」=「入口」である。箱から出るか箱の中にとどまるか、地獄を進めて滅ぶか本当の天国に出るか、である。アヤマ知に囚われた今のあなたには、出口の外の世界の方が地獄に見えるかもしれない。しかし、それはアヤマ知が作り出す幻であり、それを怖がらなければ、必ず本当の天国へ帰れる。

スタートがゴールである。逆走していたあなたが今見ているゴールは崖である。前進を続ければ転落死。篭目篭目、籠の中の盗理は、いついつ(五一、合一)出やる(TRY、実行)夜明け(闇開け、世開け、岩戸開き)の晩に、鶴(|、火、支え、十理)と亀(―、水、現われ、顕現)が統べった、後の正面だあれ。天神様の細道は、行きはよいよい(快欲、便利、至福)帰りは怖い(真釣り戻し、元つ大祓い)、怖いながらも通りやんせ。帰りを怖くしたのは、真釣りを外したあなたである。あなたが元の親の天国に戻るためには、まず、この本に書かれていることをすべて素直に受け入れることである。受け入れ難い、をやめることである。受け入れ難いものがあるなら、あなたはそれを裁いているのである。受け入れ難くても受け入れることである。非常に厳しいが、それが、あなたが真コトに戻るための最低条件である。勿論、どうするかはあなたの自由であるが、この事実は動かない。

               「実践・日本真道」 長谷章宏著より
                          
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「実践・日本真道」を購入ご希望の方はリンク先≪長谷章宏氏の著書の紹介≫をクリックしてください。問合せ先「都の風」が表示されます。

  (参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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