スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話 501 高い所にいるほど痛い目をみるぜ、神さまは下にいるんだよ

2012-11-27 Tue : 長谷章宏語録 
君がルール違反を償うのは当然のことだろ。君が君自身のルール違反を償わなけりゃ君の天国はないんだよ。自分で自分の天国を避けてるのと同じだよ。アベコベだね。何をしてるんだい? そういう行動をとるのが神サマ教の信者の特徴なんだな。そのやり方をやめることが魔釣りФを捨てることなんだよ。魔釣りФを捨てれば真釣り⦿に戻れるんだよ。君が何千年にも渡って身につけてきた癖Фを変えるのは苦労と辛抱がいるんだよ。泥棒したものを全部返して、悪く言っただけ言われて、初めて、清算だよ。一時的にゼロになるのは当然のことだろ。魔釣りの鎧Фを全部脱いで素っ裸になることだね。魔釣りの垢を落とすほど君は本当に自由になるんだよ。魔釣りが減るだけ真釣りが増える、真釣りが減るだけ魔釣りが増える。君が魔釣りФを捨てれば自動的に天国⦿が増えるんだよ。

どっちかが減ればどっちかが増える、枠の中の反比例のゲームだよ。自分自身を10割生きないと本当の天国はないんだよ。相手にチョッカイを出す奴は、清算をさぼってるんだから自業自得の地獄を体験して当然だよ。無視されても当然なんだな。無視することに罪悪感を感じる必要はないんだよ。被害者を救済するから被害者が地獄にいるままなんだよ。被害者を助けるのは被害者を殺すことになるんだよ。君が⦿の生き方をすれば、自分自身は生きる。君が自分自身を生かせば、相手はФが通用しないとわかって、相手も生きるんだよ。相手の文句や苦情に付き合ってれば、相手は⦿を知らないまま、本当に死ぬんだよ。君が⦿を生きれば、相手は形の上では苦しむけど、Фが通用しないとわかって、自分のルール違反を認めて文句をやめれば、自分を生かして苦しみから出られるんだよ。

真釣りの苦労は必ず実るんだよ。魔釣りの苦労は人の都合でオジャンだよ。苦業だね。出しつづけることはないんだよ。ゼロに近づくほど楽になるんだよ。ゼロになったらもう失敗も損もなくなるんだな。君がゼロになるのを恐れるほど、ますます垢が付くんだよ。君が泥棒すればするほど、罪が重いだろ。上に登れば登るほど、落ちたら痛いだろ。神さまから離れるほど衝撃力が強くなるんだよ。早いうちに落ちた方が痛みが軽いぜ。痛いのが嫌だからって落ちるのを避けたら、どんどん痛くなるだけだよ。上にいるほど力がいるだろ。神さまに抵抗するほど自分が苦しいだけなんだよ。最期には全員、下に落ちるんだぞ。高い所にいるほど痛い目をみるぜ。神さまは下にいるんだよ。上がれば落ちるのが神さまの仕組みなんだよ。下に落ちれば楽だろ。神さまのところにいるのが一番楽なんだよ。最期は上下逆転だぜ。重力が下に向いてるのは「仮の世」だけでのことだぞ。祟りとか、罰とか、地獄とか、死とか、そういうものを勝手に創って闇や悪魔や鬼を恐れてるなら、君は永遠に神さまに出会うことはできないぞ。「物理」は神さまの意志の表現だよ。

今の君から見れば、の話だけどね、神さまの世界は「死後の世界」なんだよ。死を怖がって肉体上の「生」っていうイメージに執着してれば、君は神さまの世界には出られないんだよ。君の意識の中に「死」があれば、君は死んでるのと同じなんだよ。神さまの世界は100%天国の世界だからね。生死に分裂した思考は君自身が君を引き裂くことになるんだよ。「死」って言う幻想を創って怖がってれば、君の形の世界で言うと、社会から外れること、グループから出ること、孤立すること、損することを怖がることにもなるんだ。自分が自分の首を締めてくだけだぜ。どんどん自分の行動範囲が狭くなっていくぞ。

神さまって言うのはね、脅しなんてかけないし、やれとも言わないし、やめろとも言わないし、俺が助けてやるとも言わないし、祟りがあるぞとも言わないし、俺が病気を治してやるともいわないし、寄付をしろとも言わないし、俺に迷惑をかけるのかとも言わないんだよ。『君がしたいように好きにしろ』『自分で考えろ』って言うんだよ。たとえ一時でもそう言ったとして、いざとなったら、脅しをかけるようじゃ、偽の神サマってぇわけだな。今の君でもこれだけ言えば、どれが本物でどれが偽物か、わかるってぇもんだろ。えっ? わからないって? それじゃ君はもう瀕死の重体だ。最期の特効薬に賭けるしかないか。わかったら、今ここから神さまの特効薬を飲んだらどうだい? 君が怖がってる闇に飛び込むんだよ。初めてやることに準備や対策や予防なんて出来るわけないだろ。

                         ウナム

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。