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元つ話 504 悪が許されないものならば、悪を裁くあなたは存在し得ない

2012-11-30 Fri : 長谷章宏語録 
この本は、今のあなたにとっては、見たくないこと、都合の悪いこと、認められないこと、恐れを感じること、許しがたいこと、ありえないことの類を、視覚で見える文章という形で提示している。今までの視点で価値判断をすれば、批判、否定、怒り、混乱の感情を呼び起こす材料になるのは当然のことである。しかし、それらの反応をしてもここに書かれていることを抹消することはできない。その反応をすることが、実は、ここに書かれていることの正しさの証明でもある。あなたが、その感情を呼び起こすのはなぜなのか。あなたが分裂思考を持っていないならば、あなたには『許せない』という感情はない。神と悪魔が同じものであるとわかっているならば、あなたは、今で言う否定的な反応をすることはありえない。文章を読むということは、心で読む、心に書く、自分に語る、自分が聞く、ということである。ここに書かれていることは、あなたが自分自身と対話し、あなたの世界を根底から変えるための材料である。すべてを始めの初めからもう一度やり直す、その決心をすることが、あなたが本当の天国へ戻る冒険のスタートラインに立つ条件である。

まずは、すべての価値判断を一旦棚上げにして、赤ん坊に戻ってあなたの世界をゼロから作り直す積もりで最後まで読み終えることである。この本に書かれている世界には価値判断はありえない。比較の基準がないからである。『善悪はない』ならば、善も悪も感じることはない。「裁き」というのは『悪を許さない』という感情である。あなたが悪を裁けるのは、悪を作り出しているあなたを許しているからである。悪が許されないものならば、悪を裁くあなたは存在し得ない。従って、本当の天国を見るためには、『許さない』という言葉は禁句なのである。あなたが、価値判断を入れた瞬間、すべてが、認められないもの、許せないもの、ありえないもの、いらつかせるもの、おかしいものに見えてくる。あなたの世界が今までの世界に逆戻りする。あなたにとってこの本の世界は闇の中に消える。何も見えなくなる。全くアベコベであるから、少しでも油断をすれば、すぐ元に戻ってしまう。あなたの出口は一つだけである。どう見えようとも、他はすべて滅びへの入口である。

この本は、あなたが探していた正解を提示する、あなたを本当の天国に導く正書である。あなたがこの本をどう扱うか、それは自由である。しかし、あなたが本当に正直にならない限り、本当の天国は闇の中に消え去る。この本からあなたが得られる恩恵はただ一つだけである。あなたがそれを手にしない限り、あなたは本当の天国を体験することはできない。あなたが今見ているものは幻想である。本当の天国は、あなたの裏側にある。あなたの探しているものは、あなた自身が持っている。この本は、あなたがそれを使えるようにするための道具、あなたが錆びつかせた本当のあなたを再び動かすための潤滑油である。

あなたがすべての鍵を握っている。あなたがすべての現実を作る源である。あなたの世界はあなたの思い込みが作り出す世界である。この本は、現代社会に隠されたすべてのからくりを解明し、あなたの嵌まっているトリックの種明かしをしたものである。著者の勝手な空想の世界などではない。著者がこの本の視点ですべてを実行し、実際に体験した現実に基づいて書いた事実である。著者の体験で証明された真実である。著者の体験で証明された真実である。著者を通してあなたに贈られた真実の言霊である。あなたがすべての呪縛を取り払った時、あなたは本当の自由を手にすることができる。『いいのかな』と思った時『いいんだ』と言うための根拠となる材料、あなたがすべての支配から抜け出すためのハードルの越え方を書いた本なのである。あなたが本当の天国に帰るためにこの本を使って欲しい。使い方はあなた次第である。

            「実践・日本真道」 長谷章宏著より
                          
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