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元つ話 506 少しでも今までの道に未練があればあなたは苦しむことになる

2012-12-02 Sun : 長谷章宏語録 
あなたが本当の天国に心底帰りたいと思うならば、たとえ、殺されることになったとしても、あなたが本当の天国を心身ともに実感するまで、最後の最後まで、絶対に言い訳をしないことである。絶対に疑わないことである。今までのウソの世界から完全に足を洗うことである。全存在で心底から信奉することである。あなたがこれを初めて実行する人間だとしたら、いったい誰に聞くのか、答えを聞くべき対象はあなた自身しかいない。あなたの答える答えが、唯一の答えなのである。他にはない。それがこの道を歩くための極意、奥義である。しかし、あなたは迷う。その迷路を抜けるためのヘルプとしてこの本がある。

あなたがあなたにあなたのすべてを明らかにしたとき、そこにあなたが本当に望んでいた、信じがたい光景が広がるだろう。本当の真実は、必ず成就する。それまでの辛抱である。これは、裏を返せば、『嘘の真実は滅ぶ』という本当の真実が成就することを意味している。目の前に本当の天国が広がるのを見ることができるのは、天国の真実を生きた時である。真コトに命を委ねるか、魔コト(嘘)に命を委ねるか、あなたにとっての究極の選択である。「信じがたい修羅の地獄」をあなたが目の当たりにしないことを、著者は切に願っている。

あなたは今までずっと嘘に導きを委ねてきたのである。誰かに責任を取らせて、保険をかけた(リスクを回避した)積もりになっていただけである。安全を確保しながら、本当の安全を手にすることはできない。本当の安全を手にしているならば、リスクは存在し得ない。リスクを回避するならば、それは矛盾した行動である。あなたは幻想の安全地帯を求めてさ迷い続けることになる。それもあなたの選択の結果である。あなたが責任を転嫁できるものは、あなたの外には存在しない。存在すると思い込んでいるだけである。存在しないとわかっていて責任転嫁するならば、それは故意の殺人である。それは結果として、あなたをあなたが処刑することを意味する。あなたがどんなに責任を逃れても、責任を誤魔化しても、あなたは自分の責任を回避することはできない。誤魔化しは自らの滅びを意味する。それがわからないならば、わからないまま滅ぶ。わかっていてやるならば、自覚した上で滅ぶことになる。あなたがいい加減なことをすれば、自分を甘やかせば、自らが消えるだけであり、神も他人も、万象万物には何の影響もない。自作自演の滅亡劇となる。

あなたは、初めて、あなた自身で、本当の天国にあなたを導くのである。あなたは、初めて、真実の真実を歩くのである。しかし、何も心配はいらない。あなたはあなたが自らリタイアしない限り、必ず、本当の天国に行き着くことができる。これを完全に信じることが鍵である。疑うという言葉をあなたの辞書から抹消することである。あなたはそのままならば完全に滅ぶ。この未知に見える道が滅ぶように見えるならば、結局は、どっちをとってもあなたにとっては滅びである。ならば、今までやらなかった全く逆さまのやり方に賭けてみればよい。どっちみち駄目ならば『どうにでもなれ』の心境で望めば、この道に入ることは簡単である。少しでも今までの道に未練があれば、あなたは苦しむことになる。

少しでも今までの世界に光があると思うならば、『もしかしたら』と思うならば、それは完全な信奉ではない。どっちか一つだけをハラを括って決めることである。決めたら一目散に進むことである。振り返ったり、よそ見をしている暇はない。そんな余裕はない。余裕があるならば、あなたは完全には信じていない。完全に信じていないならば、あなたは信じていないのであるから、それ相応の体験をすることになる。あなたの世界はあなただけの世界である。あなたにしか見えない世界である。あなたが一つになるまで、あなたが分離感を感じなくなるまで、絶対に立ち止まらないことである。本当の天国になっても立ち止まらないことである。どんどん天国が見えてきて、ある瞬間、天国に入ったことがわかるときが来る。あなたには終りはない。あなたは歩き続けるだけでよい。本当の天国の道に戻った時、あなたは混乱や闇を抜けながら、「本当の光の世界」を体験することになる。

             「実践・日本真道」 長谷章宏著より
                          
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