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元つ話 518 外側にイチイチ反応している時は内側の掃除は終わっていない

2012-12-14 Fri : 長谷章宏語録 
「人事を尽くして天命を待つ」とは内側のお掃除をして準備をすることである
 最後の最後には、一人ひとりが自分自身を助けることになるのです。神様はそれを手伝ってくれるだけです。自分の掃除なしで神様にお願いしてもそれは無視されます。ズルイというのはお掃除ない証拠です。自分がすることをしてから頼んでください。
 神様は「自分だけで助かろうとするなよ。自分の掃除をして神を頼ってくるものは喜んで助けるぞ」と言っています。今ここで、何をすれば人事を尽くすことになるのか、ちゃんと示してくれているのですから、さぼっている人に関しては綺麗さっぱり無視です。神様はホンネしか見ていません。フリをしても駄目です。地位やお金や学やコネは一切通用しません。神様は、何がどうなるかわからなくても(人間に分かるはずがありません。わからないから探しているのです。探していても分かるはずがない人間が答えを持っているはずはありませんから永遠に見つかりません。答えは皆さんの内側にあるのです。この本は、皆さんの内側を探すための鏡として提供されています)、素直に神様の言うことを聞いて掃除を進めることだけを求めているのです。「正直者こそ、バカを見ないで天国にいける」のです。これが、「人事を尽くして天命を待つ」の本当の意味です。
 「助けてあげる」「助けてもらう」というゲームでは皆そろってアウトです。神様は掃除なくして頼ってきても助けられないと言っていますから、そこのところを間違えないようにしてください。口だけで改心しても、今回は役に立ちませんからそのつもりで掃除を進めてください。外側のものを分類したり、探したりしている時は掃除できていないことに気づいて、自分の内側に視点を戻してください。今までとはすべてアベコベです。
 外側のものに頼る宗教はもう通用しません。人を助けてやろうとしている教祖様たちや、カウンセラーや医者や宗教家の方々(実は、教師や親や、真実を知らないで、人を教育したり、裁いたりしている方々すべてにいえることです。そして、自分自身を裁いて落ち込んだり、悩んだりしている方々も同じことをしているのです)は、自分のしていることが、自分自身だけでなく、人をも一緒に滅ぼすことになるということに気づいてください。
 「何でそんなことが分かるんだ」「おれのしていることに口出しするのか」「人を助けることが何故悪いんだ」「あんたこそ危ないんじゃないのか」云々と言う方は、ここに書いてあることをもう一度よく読み直してみてください。自分の外側を見ていること自体が、自分の内側の○×に基づいて、すでに「裁いている」ということに気づいてください。私やこの本を裁くことは一向に構いませんが、「裁くココロ」を捨てないと、皆さん自身を含めて、皆アウトなのです。

 皆さんが、外側にあるものにイチイチ反応している時は、皆さんの内側の掃除は終わっていません。外側に何かを探していたり、楽になる方法を探していたり、外にあるものを善悪損得で見ていたりするときは、内側の掃除は終わっていません。そういう時の皆さんは自分の肉体を助けるものを探しているのです。人に口出ししたくなったり、人を助けたくなったり、人を可哀相だと思ったりするときも同じです。これが皆さんのお掃除をする時のチェックポイントです。
 自分が助かる方法を外に探している「保身」をもっている限り、逆に、最後の最後には助かりません。皆さんを助けるのは自分だけなのです。助かりたいなら、今までの人生で学んできた価値基準、手に入れたものをすべてを捨てる覚悟をすることです。このことをしっかりと今ここで確認しておくことが非常に大切です。

                            章

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