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元つ話 520 神の苦労は必ず結果がでます。人の苦労は騙されます。

2012-12-16 Sun : 長谷章宏語録 
 新しい世界は、永遠に続く、悪も闇も存在できない、自分の責任をとる神の世である
 次の世界は、永遠に続く、悪も闇も存在できない神の世です。永遠に続く天国です。今回の大掃除では、魂の掃除が終わった者も、すべて一旦は、今世の肉体を解かれます。そして、今回は「何も裁いていない」「すべてを許している」神様と同じココロになって、それをそのまま行動できるようになった魂だけが、次の時代、永遠の天国に生き返るのです。これが、身魂改め、閻魔大王の裁き(実は、一つになったかならないかを見るだけで、○×をするわけではありません。「閻魔様も裁いている」なんて言っている方は、あなた自身が裁いていることに気づいていません。天国に行くためには、非常に大変な大掃除が必要です)と言われていることの真実です。これは、最後の最後の最後のすべての大掃除が終わった後に起きることですから、今このことを心配している方は、早急に自分の大掃除を始めたほうがよさそうです。閻魔様がいるかいないか、善か悪かの議論をしている場合ではありません。
 皆さんの中に○×の戦いがあると、最後の最後は、肉体を消し合うことで、自分の目の前から自分に反抗するものを消して、自分を残すという愚かなゲームに発展することになります。自分に反抗するものが目の前から一時的に消えたとしても、内側の○×は残っていますから、残念ながら、何回でもそれは現れてくることになります。本当のところ、「邪魔者は消せ」ゲームは、最後の最後に皆さん自身を自分自身で消すことになる「オレを消せ」ゲームであることを知っておいてください。自分のしていることは自分の一人芝居であり、すべてその結果は自分自身に返ってくるのです。
 この先の皆さんは、「すべては自分に戻ってくる」ということをハッキリと、イヤというほど身を以って体験することになるでしょう。内側の戦いを持っている魂は、神の世には必要ないのです。そういう魂は、肉体もろとも最後の最後の大掃除で大掃除することになっています。最後の最後の大掃除でお互いの共食い(潰し合い)が始まり、最後は自分で自分自身の頭を潰すことになります。今まで続いた競争、勝ち負けのゲームはもう終わりです。 「○×の知識」、「二つに分ける知恵」(「ヘビの知」)、「保身」はもう通用しないばかりか、どんどん自分の首を締めることになるだけなのです。外側にあるヘビのゲームは神様が担当しますから、皆さんはそれらに戦いを挑んでいるその皆さんの内側の掃除をしてください。
 「あの集団は悪だから皆のためにならないから潰さなければならない」などと言っていると自分自身が潰れることになります。皆さんも、その集団も悪でも善でもありません。皆さんが正しいわけでもありません。戦うこと自体が神のココロから外れているのです。どっちもどっちです。その集団が何を目的にしていても関係はありません。「悪だから」と思っている(決めている)のは自分だけであり、勝手に戦っているのも自分だけなのです。外側にどんな大きなヘビがいても、掃除ができている人にとっては関係ありません。まずは、人のことを心配する前に、人に口出しする前に、自分のお世話(自分のお掃除)をしっかりとすることです。皆さんが言っていることは自分自身のことなのです。
 ヘビは頭を潰さないと死にません。今ここで、自分の「あやま知」のアタマを潰して、ハラで生き始めることです。皆さんが天国へ上がるには、龍の智慧が必要なのです。ヘビはそのままでは龍になれません。自分の大掃除をして、最後の一皮をむくことで、龍になるのです。

 ここに上げたような人は、私のこの本や私とも戦うことになりますので覚悟しておいてください。もし戦いたいならば、それでも構いませんが、この本と戦うということは「元の神」と戦うことを意味しますのでココロしてかかって来てください。「勝ち」はありません。例え、皆さんが戦っていたとしても、こちらは遊んでいますので、その辺りはご了承ください。皆さんが戦っているのは、皆さん自身なのです。

 自分自身が神のココロになる掃除をすることが次の世で生き返る唯一の方法である
 ここまで読んでくれば、もう、殺人ゲームや足の引っ張り合いゲームや自分だけ勝手ゲームやお助け合いゲームはできなくなるはずですが、いかがなものでしょうか? まだ、アレコレ言っている方は、神様のココロというものを、「伝えフミ」から直接、神様の話を聞いて、改めて考えてみてください。いずれにしても、今ここが、皆さんという魂の大きな分岐点だということを肝に銘じて、大掃除を進めてください。
 皆さんが今まで信じていたものが、神のココロとまったくアベコベのものであるとしたら、そのままでは、皆さんという存在は、今世で終わりです。ここには「終わりにならないようにするため」の方法、「天国の方法」が満載されています。次の世界を構える大神様が直接、語ってくれています。今まで学んだものを一旦白紙にして、素直に始めから学び直すことだけが、次の世界への切符になります。
 「天国への切符」を手にすることを決めたと神様が判断すれば、皆さんの大掃除はどんどん進み、どんどん楽になっていくでしょう。結果として「楽になるの」であって、「楽にする」のではありません。楽にしようとすると苦しくなりますから、念のために申し添えておきます。
 皆さんの魂は、神様の語っていることをすべて知っています。皆さんのココロの掃除をすることが今回の目的です。ココロの掃除が済めば、もともと晴れている空の雲が取れて、快晴の空(神の世界)を見ることができるようになります(天気というのは神様の仕組みを教えてくれている型示しの一つです)。
 見ようとするのは掃除していない証拠です。見えていないのはまだ掃除のない証拠であることを知っておいてください。できたときがするときです。見えたときが見るときです。楽になったときが成るときです。しようとするのはやめて、葛藤が見えたら掃除をするという繰り返しをコツコツとやってください。苦しいのは、皆さんが今まで掃除をさぼっていたツケですから、文句を言えば、掃除は済みません(自分のしたことに文句を言っても何も解決しませんので悪しからず)。
 神の苦労は必ず結果がでます。人の苦労は騙されます。皆さんは何も知らないのですから、神様の言うとおりに、素直に勉強しなおすことです。それが「天国への方法」の要点でもあります。
いろいろと書いてきましたが、皆さんの人生というのは、自分自身が認めている、信じている、選んでいる「宗教」「哲学」に基づいて行動した結果を体験しているだけなのです。そして、ここで最も大切なことは、「人の考え方」を批判している基準自体が、自分自身だけの「宗教」であるということを覚えておくことです。

                            章

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