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元つ話 525 もう、トキがありませんから厳しくきつく警告しているのです

2012-12-21 Fri : 長谷章宏語録 
 ここに書いてあることは(これから先の文章ももちろんそうですが)、私という人間の肉体を通して(私の想念に感応した大神様の想念を日本語という言葉に翻訳して)神様が語った、「人間として生まれた、すべての神成る身魂」に対するフミ(皆さんへの最後の最後の神様からのお手紙)です。
 皆さんが今まで学んだ知識を根底から覆す、アタマのこだわりを壊す、今まで隠されていた(見えなかった)人生の真実です。これを否定すると、皆さんは永遠に天国は体験できないどころか、皆さんという身魂(皆さんが肉体を通して自分だと認識している自分という感覚)自体が無くなってしまいますので、そのことをよく覚えておくことです。
 ここには、皆さんが今まで学んできたこととは全くアベコベのことや、聞いたことがないことばかりが書いてありますから、途中でいちいち価値判断や真偽の議論や批判をしていると先に進まなくなります。皆さんへの一つの情報として皆さんの体験と照らし合わせて考える材料にしてください。そして、受け入れられたところから、分かったところから実際にどんどん行動してください。
 皆さんが実際に行動してみないと真実かどうかは絶対に分からないのです。誰かに聞いても絶対に分かりません。もう、迷っている時間はありません。(このフミが出てきたことがその証拠です)。最後の最後の最後のチャンスです。今ここが、皆さんという身魂の人生最大の大勝負なのです。
 何度も言いますが、ここで大切なことは、神様とは何なのか、神様がいるかいないか、神様とはどういう存在か、ここにある情報が本物かどうか、著者はいったい何者なのか、といった議論はひとまず棚上げして(神様は「この議論をしている限り真実には気づかない」と言っています)、ここに書いてあるものを素直に受け入れることです。これは、私自身の単なる考え方ではありません(今までのように単なる考え方ですましていると後で大火傷を負うことになります。その時に後悔しても後の真釣り、取り返しがつかなくなります。神様の言葉でいえば、「これを外しては、末期の不覚となりぬぞ」となります)ので、そのつもりでハラを据えて読み進めてください。
 今回は、回りがどうなるかは関係ありません。一人ひとりが天国へいくか地獄へいくかの選択なのです。一人ひとりが天国へいくと大きな目で見れば、たくさんの人が助かったように見えます。外側の天国の舞台は神様が創るのです。皆さんのすることは、一人ひとりが天国へいくかいかないか、一人ひとりのココロの中のゲームです。次の世の「光一つ上がった肉体」に入れるのは、ココロの掃除が終わった魂だけなのです。その肉体のあるところは、すでに天国なのです。皆さんが今回の大掃除をするかしないかで、一人ひとりが天国を見るか見ないかが決まるのです。
 皆さんが天国へ行きたいならば、外側の世界を変えようとするのはやめて、自分の掃除をすることです。皆さんは「地獄」を創る方法を身につけていることを自覚しておいてください。そのやり方ではますます地獄になってしまうだけです。ですから、ここで、今まで学んできた内側のルールの大掃除をして、天国の方法を知っている神様の声を聞けるようにするのです。お掃除がすべて終わらない限り、天国には行けません。

 これから語られることは、実際は、すべて「単なる一つの情報」ではすまされない、これからの皆さん(という魂)の「永遠の運命」を決める極めて重要なものです。今この瞬間(考えている間にどんどん過ぎていきます)は、皆さんが、この先どういうふうに生きていくかによって、肉体の生死どころではなく、皆さんという存在(身魂)そのものの存続が決まる大事な分岐点なのです。一歩踏み間違えれば、奈落の底に落ちる瀬戸際なのです。だからこそ、神様は、厳しく、しつこく、目を覚ませと警告しているのです。
 これは神様の最後の最後の情けでもあります。ここで言わなければ、そのままほっとけば、皆さんの魂は永遠にお掃除されてしまう状況なのです。「神成る身である魂が、神の法則を外したら自ら滅びる」のが神のルールなのです。調和を創りだすのに邪魔だからです。皆さんがこれに対して反論するならば、皆さんは自分勝手です。滅びる魂です。
 皆さんは神様あっての皆さんであり、神様は天国しか創らないのです。そして、神様は皆さんの魂あって天国が創れるのです。だからこそ、ルール違反をした魂を今ここまで滅びないように生かしてくれていたのです(それも今回が最後だそうです)。
 皆さんが反論していること自体、不調和を創りだしていること、神のルール違反であることに気づいてください。

 皆さんは自分の魂を肉体で感じているだけであって、肉体そのものが皆さんではありません。ここで「自分」とか「皆さん」とか言っているのは、「魂の皆さん」であることを知っておいてください。そして、魂がなくなれば、皆さんの守っている肉体も地位も名誉も家も家系も世間体もお金も立場も、何もないということを知っておいてください。
 今ここにきて、「現世利益」にこだわっている皆さんには、次の世はありませんから、そのつもりで取り組むことです。

 今回は、神様の最後の最後の情けです。皆さんが「自分の責任をとるかとらないか」で大きく運命が変わるのです。神様が最後の最後のチャンスをくれたわけです。神様は言います。「本来ならば、これだけ言っても聞かない者は、ほっといて、最後の大掃除でまとめて掃除したほうが楽であるのぞ」と。
 神様は、今までずっと、何度も何度も無視されて、責任を負わされて、キチガイにさせられて、蹴飛ばされて、唾をはきかけられても、気づけ気づけと教えつづけていたのです。それでもなおかつ、最後の最後に「最後の警告」を出しているのは、一人でも多く天国へ来て欲しいという親ゴコロなのです。
 皆さんなら、「俺が何回も言っているのに聞かないなら、もう知らないぞ」なんて、文句の言いたい放題ですよね。こういうところからも、神様のココロ、神様の真意、神成る身魂の取るべき態度を学んでください。
 こういう愛に満ちた優しい神様も、もう、トキがありませんから、厳しくきつく警告しているのです。そして、ここで聞かないならば神様は「もう容赦はせんぞ」と言っていますから、そこのところを肝に銘じて、最初で最後のドラマを悔いの無いように楽しんでください。
 神様は、「ここまで言ってわからない者は、お好きなようになさるがよいぞ。素直にやろうとしている者(マコトをたてた者)の邪魔にならないように、そのまま大掃除まで控えておれ。言って分からなければ、身をもって知らせるしかないであろうが。そなたがどうなろうと、それはすべてそなたがしたことであるぞ。自分の責任を自分でとるのが神なる身魂のそなたらのルールであるぞ。いつまでも、屁理屈をこねて自分勝手にしているでないぞ。 歓喜(かんき)弥栄(いやさか)、天国を創る神の世界に反抗するそなたこそ、キチガイであるぞ。そなたは地獄を好んでいるのぞ。自覚なきといってもいい加 減にせいよ」と言っておられます。このセリフ、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?  そうです、皆さんが人に対して言っている「自分のしたことは自分で責任をとれ」ということです。

 実は、皆さんが人に対して言っている言葉というのは、神様が皆さんに言っていることなのです。つまり、皆さんが口に出すことは、自分自身のことなのです。皆さんの外側に見えるものは皆さんの内側にあるものなのです。このことをよく覚えておいてください。「あいつは悪くて私は正しい」というのは「私の中に両方ある」と言っているのと同じですから、こういう人に付いていったらどうなるかよく考えてみてくださいね。これが、皆さんの外側の宗教を見分けるためのポイントなのです。
 皆さんにとって、今この瞬間が、最後の最後の最後のチャンス、最初で最後の大勝負(どうすれば勝つかは決まっています。そして、今回は全員が勝てるのです)です。いろいろと言いたいこともあるでしょうが、自分自身のために、ここのところはちょっとこらえて、辛抱して、価値判断や批判は後の後にして、とりあえず、この本の一番最後の最後まで、一通り読み切ってください。
 その上で、どうしても今までのゲームをやりたい方は、どうぞ今までのゲームに戻ってお好きなだけ遊んでください。神様はそれも許していますから。その代わり、最後の最後、その時になってやり直そうとしても間に合いませんからそのつもりで。
 ここまで喋っているのですから、後はすべて皆さんの責任です。魂が生まれてから今までのすべての自分の人生の責任をすべて自分でとるという修行です。ココロして取り組んでください。

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