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元つ話 543 もうすぐ終わるマヤカシの世界

2013-01-08 Tue : 長谷章宏語録 
本当の天国とは、元の初めに皆が住んでいた世界である。本当の天国に戻るには、すべてのマヤカシを自分の中から一掃することである。あなたの中にあるアヤマ知を一掃すれば、本当の天国が見える。今ここで天国の響きで生きることである。今までの常識の「世の中」から足を洗うことである。今までの常識で生きる人たちの世界に迎合したり、批判したりしないことである。ただ、自らの新しい真実に従って生きていけばよいだけである。あなたが本当の真実に生きれば、今でも自由になる。時が至れば、本当の天国が文字通りの現実となる。もうすぐ終わるマヤカシの世界から抜け出して、その時が来るまで、天国の響きで日々の暮らしをしていればよいのである。天国の響きに成って、天国を待つのである。

「弱肉強食」の世界は、サバイバルの世界であり、綺麗ごとを言えば自分が死ぬことになる。「弱肉強食」をそのまま実行すれば、自分が生き残るために誰かを殺すことになる。この世界では、他人を助けるのは、自分が生き残るためである。『みんなで分け合って』も、結局は、どんどん分け合うものがなくなり、最後はサバイバル合戦そのもの、バトルロイヤルになる。雪山の遭難で、食糧がなくなってきたらどうなるか。この世界の縮図である。

本当の天国では、天恵は永遠無限である。花は咲きっぱなし、実は採っても採っても実る。空も飛べるし、海の上も歩ける。形も自由に変えられるし、自らの意志に反して壊れることもない。時間旅行も自由自在。何の不都合も不自由もない。お金などどこにも存在せず、万古末代、二度と死ぬことはない。歓喜弥栄の生き通しの世界。思いのままに何でもできる、夢が現実になる世界がミロクである。現代社会で言う「お伽話」や「空想の魔法の世界」を永遠に体験し続けるのがミロクの世なのである。世界の親国が『花は散るのが美しい』などとしたり顔で宴会に打ち興じて、酔っ払っているようでは、本当の命の花を散らす末路が待っている。花見や桜吹雪が日本の風情だというが、自らの命も散るのが美しいなどとは言わない。「植物」の本当の意味が分かったら、サバイバルはしないはずである。

             【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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