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元つ話 562 神さまの世の「死刑猶予囚」

2013-01-27 Sun : 長谷章宏語録 
君たちは全員、神さまから「死の告知」をされてるんだぜ。神さまの世の「死刑猶予囚」なんだぜ。「死の宣告」を受けてはいても、神さまの言う通りにきちんとやりゃ、君には「本当の死」はないんだよ。「イノチ」ってのはね、神さまのものなんだぜ。神さまが産み生んだものだよ。君が今着てる肉体も命(生死)も君の自由にゃならんだろうがね。神さまが君の命の素なんだぜ。君自身にゃ「死」なんてないんだから、神さまに断りなく勝手に命を捨てたり賭けたりするなよな。神さまが肉体を解かないのに「苦しい」からって勝手に人生を終わらせようとするなよな。本当の君からみたら「死」なんてないんだから『いつ死ぬか』『どうやって死を迎えるか』なんて議論してるんじゃね~よ。「死」とか「地獄」とかいう幻想を創っちゃったから、自分を殺さないために略奪や戦争をすることになるんだよ。死んで生きるんだから「死」なんて思考はキレイサッパリ殺せよな。「生」を殺した「死」を殺せば、「生」が復活だ。同じことを二度やれば元にもどるよ。

人間が「万物の霊長」だって? 本当の「万物の霊長」ってのは、神さまのことだよ。『人間って動物は~』だって? 誰からそんなことを教わったんだ? 『人間って何か?』っていう質問の答えは、今さっき神さまから教わったろ。「動物」ってのはね、ただの生き物じゃないんだよ。君たちは人間も動物だって思ってるようだけど、違うんだよな。君たちの「取り違い(何でもかんでも争って貪り合ってる今の姿)」を見せるために、神さまがわざわざ「動物」に化けて戦ってくれてるんだよ。『戦ってるとどうなるか』ってことを教えるためにね。「動物」って、母性愛も人間以上だけど、自立させる厳しさも人間以上だぜ。子供を守る時は守るけど、突き放す時は鬼になって突き放すんんだぜ。「自然の掟」には逆らえないんだ、ってことを見せてくれてるわけだよ。神さまは「動物」っていう姿になって「母性愛」や「父の威厳」や「自然の掟」を教えてくれてんだけど、君たちは何を見てるんだかね。自然の掟(神さまのルール)に反したら自然淘汰なんだぞ。

自然の掟(つまりは、神さまの掟)に逆らって生きてられるのは人間だけなんだぜ。神さまが許してる「仮の世」がある間だけのことだけどね。この世のすべての出来事ってのは、君たち人間っていう「ミロクでヒトという神になる魂」にマコト(本当の姿)を教え直すために、神さまが仕組んだ「地上天国創造の神芝居」の舞台で展開する立体映画なんだよ。君っていう魂が「本当のこと」を学び直すために、神さまが見せてくれた「物質っていう道具を使ったお芝居」だったんだな。君が死んだとしても、それは「今世の肉体上の」出来事であって、本当の君には「死」なんてどこを探してもないんだよ。君の人生(体験)ってのはね、形を変えて永遠に続いていく物語なんだよ。勝手に区切るなよな。

『科学全盛時代にそんなバカバカしい考えは~』だって? 君がそういうことを言う「根拠」はいったい何だい? 君の言うことと長谷先生の言うことと、いったいどっちが真実なんだろうね? 君の言う「科学」っていったい何者なんだ? 「科学」で全部が説明できてるのかい? 「バカバカしい」ってどういう意味だい? 「宗教」だ、「科学」だ、って分けてるけど、いったいどう違うんだい? 元々は一つのものなんだけどね。

                          ウナム

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