FC2ブログ

スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話 568 「神」と聞いた時「宗教」だと思ったら大間違いである

2013-02-02 Sat : 長谷章宏語録 
真釣りと魔釣りは、元は一つであるが、全く逆さまの世界を創り出す。『限りがある』と言うならば、それは誤りである。あなたは、アヤマ知の信奉者である。あなたが限りあるものを奪い合っているならば、あなたは破壊の響き、分裂の響き、滅びの響きを奏でている。しかし、あなたの源は、元つ大神の響きである。元々は元つ大神の御子であるあなたに、苦(悪、病、闇、疑問、悩み、不思議、思い通りにいかないこと、不可能なこと)があるのはおかしい。『苦があるのが当たり前』と思っているならば、あなたは永遠に苦から抜け出せない。

子は親の鏡である。本当のあなたは、親である大神の響き(真コト)そのものである。あなたが自由でないならば、大神の響きを乱している。あなたが争いをしているならば、略奪の響きを奏でている。あなたは、信じている親の響きをそのまま奏でる。あなたがどんな行動をしているかを見れば、あなたがどんな親を信奉しているかがわかる。ここでいう親とは、俗にいう、この世の肉親のことではない。あなたの魂の親、いわゆる、神のことである。「魂」「神」という言葉を聞いた時、『あるかないか』『信じるか信じないか』という思いを持つならば、あなたは、何も知らないことになる。『無い』『信じない』と言う時、あなたはそれを認識している。あなたが何かを否定する時、あなたはその存在を認めている。それが存在することを証明している。肯定であれ否定であれ「それ」があることがその前提である。あなたに認識できないものを否定することはできない。あなたが誰かと議論している時は、自分の立場を有利にするための主権争奪ゲームをしているだけである。「それ」を肴にした論理戦争の勝敗が決まるだけで、「それ」自体にとっては何の意味もない。

「神」と聞いた時、「宗教」だと思ったら、大間違いである。そういう短絡的な反応をするならば、あなたは、真実を封じ込める策略にまんまと嵌まってしまっていることになる。あなたが信じている考えと、この本の話と、どちらが事実なのか、二つに一つである。あなたが、神や仏を信じているとしても、ここでいう神は、あなたの信じている神ではない。そして、『自分の宗教以外信じない』と言うとしたら、それは、宗教拒否症や無神論者、すべてを脳で説明しようとする科学者と同じである。今あるすべての宗教も科学も、それに固執している限りは、絶対に真実はわからない。永遠に戦いの世界に生き続け、最後は、滅びに至る。今持っている思いをゼロにしてこの本の話を聞き直す姿勢が無ければ、あなたは真実を見逃すことになる。赤子のように素直にならない限り、本当の天国への道に戻る機会を永遠に失うことになる。『宗教は信じない』『うさんくさい』と言うならば、あなたは、罠に落ちている。『宗教とか、神とかはバカバカしい』と言うならば、ここでは論外である。宗教を排除したら、永遠に真実を知ることはできないのである。真実を学び直すには、自分の頑固さを一旦棚上げすること、宗教拒否症を改めることが絶対条件である。

あなたがすがる親の言う通りに行動したその結果、争いを生み出すならば、その親は天国を創る親ではない。あなたが誰かの奴隷になっているならば、あなたは絶対に自由にはなれない。あなたが思い通りにならないのは、あなたが元の大神の響きを乱しているからである。あなたが体験していることは、すべてあなたに原因がある。あなたが元の響きを乱していることが、すべての問題の原因である。あなたは、あなた自身に騙されている。あなたを害する者はあなたしかいない。あなたがあなたの加害者である。あなた以外の誰かも同じである。誰かが誰かを害することはありえない。形の上での「被害」は、その本人に原因がある。『自分以外に原因がある』という、その見方は真実ではない。それが真実ならば、あなたは永遠に自由になることはできない。あなたは永遠に争い続けることになる。

あなたが、誰かを責めるならば、それは、あなたの思い違いである。あなたにそれを教えてくれた親も、あなたと同じように、思い違いをしている。それを正しいものとしてあなたに伝え、あなたはそれを正しいものとして信じている。あなたの現実に何か不都合がある時、あなたは、本当の親を取り違っている。あなたが争いの中にいるならば、あなたは元の響きを忘れている。あなたは、自分の本当の姿を忘れ去っている。あなたは、元の親を殺している。今、あなたが付き従っている親は、あなたの本当の親ではない。あなたの元の響きには争いはない。あなたの本当の親は、あなたを支配することはない。あなたを所有することもない。あなたの本当の親は、あなたを自由にする。あなたが親に依存しているならば、あなたは元の響きを持つ親の下から家出をしていることになる。あなたは、真実を知らない者を親だと思っている。あなたが元の響きを思い出せば、その親から離れ、本当の産みの親の元に帰ることができる。そこを天国と言う。あなたの本当の故郷である。

               【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
  :::::::::::::::::::::::::
自費出版【実践・日本真道】の購入をご希望の方はリンク先〝長谷章宏氏の著書の紹介”をクリックしてください。
問合せ先「都の風」が表示されます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。