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元つ話 578 内と外を統合せよ。今すぐ統合せよ。今すぐ一つになりなさい。

2013-02-12 Tue : 神語録 
   マリアとク-トフーミー

私たちは、「今一つになるよう」に言います。待ちはありません。

待つことは、間違った仮定に基づきました。

あなたをためらわせました。

あなたが捜す完璧性は、決してやって来ません。。。

地球上であなたとともにあるあなたの側面の完璧性は。。決して来ません。。。。

弁解の余地無し。

今すぐ統合せよ。

今すぐ一つになりなさい。

あなたとともにある全ての部分部分、

条件の如何に関係なく。

怖れも含めて、弁解はありません。

  「真夏の夜の夢」


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  <内と外の統合に関連して下記参考文を抜粋>

ユーテ:(2013・2・8 Desupertand me記事より)

今は私達が「大勢の個からなる総体ではあるが、人類は一つであって多ではない。」ということに向かい合う時でもあります。

幻想の分離の時間が終わりを迎えようとする時、私達は、他者を考慮に入れることなく行動できそうな経験の海に浮かぶ離島のように感じるかもしれません。今や私達は、さらに一層、波動や意識に関して全員が相互連結しているという真実を見たり感じたりしています。

そういうことから、私達の間には、やがて全人類に見込まれる移行を果たすこの密度の真っ只中で、波動を上げる雄々しいワークをしている人々が沢山います。

私達、道を歩む者が、許し(寛容さ)の中で力を合わせ、お互いにジャッジしないことをマスターした時、この準備期間はその大いなるフィナーレを迎えます。

現在この地球には、宇宙全体から来た無数のグループがいます。私達は皆、異なった経験的背景・精神的教え・観点を持っています。それでも、私達は一つのハート、一つのエッセンス、一つの愛を共有しているのです。なぜなら、それらは全て神聖な輝きを放つ源の中で生じているからです。単に、それぞれの構造やマインド・セット、歴史が違っているかもしれない、ということに過ぎないのです。

したがって私達に必要なことは、各自のハートの中でその聖なる源を見つけて認めることです。人類の一体性(ユニティ)が真実だと気づくためにです。この学習段階を行う必要があった人々にとって、宇宙を結び付けるためにあるのが、この惑星なのです。これはエゴや分離から解放されるための最大のチャンスです。そして私達の全知識は、叡智という統合したハートの中に溶けてゆきます。

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エックハルト:(2013・2・4Desupertand me記事より)

これは私に、聖書や古代の書物にある放蕩息子の寓話を思い出させます(※訳注:「The Lost Son ~失われた息子~」参照のこと)。その息子は、彼の相続分を要求して家を出たのですが、結果的に無一文になります。これは人類に関する物語であり、人間が対外的なことで我を失い、全存在の源との繋がりを失う、というものです。完全に繋がりを失うわけではありませんが、繋がっていることに気がつかなくなるのです。それで私達は残飯を漁る乞食になり、家や車や新しいパートナーを得て満たされることを求めます。これが、源および全存在とのワンネス(一体性)の認識を失った人の状態です。そして、放蕩息子が彼の父親の家に帰って来る時、彼は失ったものよりも深いレベルで感謝するのです。

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「実践・日本真道」  長谷章宏著より

霊と体は一体不可分である。あの世とこの世は一体である。分離して見ている限り、分離が進む。別のものと見ている自分が本来の自分であり、両方を合わせた世界が自分そのものである。自らを分離したその見方は、分裂した世界として投影される。すべての争いの源である。自分が悪を分離すれば、その悪が苦として自分に戻る。すべては一つで一体不可分であるから、分離したものは統合しようとする。すべては一つであるから、分離の力より統合の力の方が強い。常に上回っている。中心は動かない。中心から離れるほど、統合の力が加速度的に増していく。離れるほど維持に力が必要になる。分離すればするほど、分離しようとする力が弱まる。統合の力が勝ると、統合の力に抗しきれなくなり、分離できなくなる。すべては中心に向かう。すべては一体化に向かう。自然に向かう。自然から離れるほど、分離するほど、思い通りに行かなくなる。そして、最後は、神と悪魔、物質と反物質、あの世とこの世、光と闇、生と死が一つになる。分離の響きは消え、元の響きのみが残る。分離した自分を自分と思っているならば、それは、永遠の死を意味する。すべてのすべてが元に戻った時、その世界に存在できるのは、統合を果たした、分離をすべて統合できた魂だけである。そして、そこから、二度と滅ぶことがない、本当の天国、本当の平和な社会の建設が始まる。これは宗教でも、神話でも、空想でもない。創造のメカニズムに基づく、ただ一つの帰結である。この帰結に反論するならば、このメカニズム通りにあなたは本当の死を迎える。一体不可分の世界を分離できるのは「幽界」だけである。

宇宙、外国、社会、世間、誰か、あの世、神、悪魔、法律、自分以外のものについて語る。自分の外を広げる。自分の外を変えようとする。自分の外にすがる、頼る、責める。宇宙からの侵略、宇宙人のサポート、神の救い、外国の侵略、社会の常識、他人の干渉、親の干渉、悪魔の攻撃、霊の祟り等々、これらはすべて一体である。意識上は、すべて現実であり、同じ土俵の上にある。自らにとってはすべてが見えているものであり、境界はない。

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「真のヒトになるための生き方(下)」 長谷章宏著より

今まではすべて逆ぞ。逆でござるから、その逆をやれば元にもどるぞ。分ければ分かれる。分けてだめなら分けるのやめれば元にもどるぞ。裏の裏は表。逆の逆は元。一つを分けたから戦いになったのでござる。戦いやめたければ自分の中を一つにせよ。一つにして動けよ。一つ一つ悪くなって一つ一つ苦しんで元の一つに戻るのぞ。一度に⦿に成ろうとするのはФぞ。すぐに楽しようとするからФの者に騙されるのぞ。⦿ならば、苦労する覚悟ならば、自らの責任自覚して居るから騙されても文句は申さんぞ。悪は自分で潰れるのにわざわざ口出しして居るそなたは何をしておるのぞ。壊れるものをわざわざ壊して居るぞ。一つ一つ壊れるものを一度に壊そうとして居るぞ。悪を邪魔者にするとそなたも邪魔者でござるぞ。そなたも悪ぞ。そなたも潰れるぞ。悪も自由。この方は、最後は自ら壊れる仕組みにしてあるから、物質の世は終わるから、悪はほっといて居るのぞ。真コトの神意⦿、真コトの神心、悟れよ。最後の大掃除は厳しいぞ。自業自得。可哀相はござらん。悪なければ苦はない仕組み。永遠には悪は続かん時になったぞ。物質の世終われば今までの悪も終わり。ミロクに悪は入れんぞ。

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「真のヒトになるための生き方(上)」 長谷章宏著より

そなたらが善人で居られるのもあと少しの間ぞ。善人で居れば居るほど苦しくなっていくから、覚悟いたせよ。そなたが善人でござれば、そなたの外は悪人ということになる。そなたの外が悪であると申すそなたは、自らの真釣り外しを白状しておるのを知り居るか。自らが犯罪を犯して居るのを自供しておるのでござるぞ。そなたの外に悪があるのはそなたの内の悪の証ぞ。そなたが悪を裁いて居るのはそなたが悪を持ちたるからぞ。そなたが悪人を裁くのは、そなたが悪を持ちたる証でござるから、そなたが調和を乱す悪人でござるのぞ。悪人の仲間入りを避けるのが、そなたらの善悪で申す善人の性でござるから、一度善人だと思い込めば最後、悪人にならないようにアレコレと屁理屈を申して策略を致すから、善人を改心させるが一番難しいのでござる。そなたが何と申そうとも、この方から見ればすべて丸見えでござるのぞ。相対二元の善悪教の信者は誤魔化せても、この方は誤魔化せんぞ。自らが自らに騙されて居るのをご存じか。この方とそなたは善悪の基準が違うのでござるぞ。調和乱すが悪ぞ。




悪を裁くが悪ぞ。
そなたが内に悪を持たねば、そなたの前には悪はござらん道理。


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