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元つ話 611 現の世に被害者と申す者は一人も居らん

2013-03-17 Sun : 長谷章宏語録 
そなたらは、調和を乱した中で手に入れたその調和や平和を守ろうとして、調和や平和を乱すように見えるものを排除するゲームをして居るだけでござる。自らが調和や平和を乱しておいて、自らの持ち物を壊す者を責めると申すのは、いったい何を致して居るのでござろうか。自らのものなど何もないのでござるぞ。そなたの世界の元の元はこの方の産み生んだ資源、至善でござる。そなたが壊したものはすべて神のものでござるのぞ。調和を生きれば調和ができる道具にてござるぞ。そなたらが魔釣りのやり方で見事に壊した世界が今の世でござるのぞ。そなたらは、ここへ来てまで、まだ壊すと申すのか。調和だ平和だ平等だと申しても、一人一人の心の中は葛藤、戦いだらけでござろうが。人を責めて居るでござろうが。喧嘩をして居るでござろうが。悩みや病気があるでござろうが。武器を使った戦争もあるでござろうが。そのまま続けば全滅ぞ。神はその前にすべてを取り替えるから、そなたは身魂の掃除をしておけよ。掃除無き身魂はミロクには行けんぞ。

そなたが調和を乱すココロをもって居るから、眼で見て分かるように、葛藤や病気や戦争を形にして教えて居るのでござるぞ。そなたらが調和を乱す内の葛藤を持っておらねば、病気も戦争も形に成ることはないのでござるぞ。戦争や病気があるのは、そなたらのココロの型示しでござるのぞ。肉体を持ったそなたらは、形に見せねば気づかんでござろうが。形はそなたのココロの型ぞ。心の映しぞ。外の形を責めるは自らを、自らを責めるは神を責めることでござるのぞ。そなたが、自らは被害者でござると申すならば、自ら以外を加害者にするゲームになるでござろう。裁判所ゲームの究極は、自らが自らを滅ぼす世界丸潰れの運命が待っておるのでござるぞ。自らが損をする、壊れる、失敗するのを避けようとするそのココロが、そなたが既に調和を壊して居る証拠でござるぞ。自らが神のものを壊しておいて、自らを壊す者を裁くとは何事か。そなたがしたことが、そなたに返って来て居るだけでござるぞ。そなた以外の誰にも責任はござらんぞ。枠の中で全員が責任転嫁をすれば、最後は自分自身に返ってくるでござろうが。最後の最後はその枠を壊してしまって取り替えるのでござるから、堂々めぐりの責任転嫁ゲームは、そこまでで終わりでござる。全員が自らの責任を取る、真コトの平等でござるぞ。戦争を裁く、病気を避けるそのココロをやめることが、調和に戻す第一歩でござるぞ。そなたが調和乱した分、そなたが苦しみをもって責任をとる。+と-でゼロでござろうが。調和乱せば、偏れば、ゼロに戻すのが調和の仕組み。肉の身はこの方の貸しものでござる。肉体を自らの体じゃと申すその考えが、調和乱す基でござる。自分のものを壊された、壊したものが悪いのじゃと申すそなたのその理屈、その心が世界を壊した基でござるのぞ。

現(こ)の世に被害者と申す者は一人も居らん。そなた自身が悪いのでござる。そなたには外を責める資格は有り申さん。すべてのすべて、そなたがしたことがそなたに返って居るだけのことぞ。そなたがこれを認めねば、外を責めつづければ、そなたに返ってそなたが苦しみ続けるだけでござるぞ。そなたが何と申そうとも、すべてのすべてがこの法則通りに成って居るのでござるが、まだお気づきにならんのか。我(われ)は悪いことはして居らん等と申すその言葉が、調和乱した証でござる。真コトの調和と申すのは、内にも外にもただの一つの葛藤も争いもござらん。嬉し嬉しの世界のことでござるのぞ。戦争に反対するそのココロ、自分が危ないからやめさせると申すそのココロ、自分のものを壊した者を責めるそのココロ、そなたのそういうココロが世界の調和を乱して来たのでござるのぞ。いつまでも続けておっては調和も平和も自由も平等もござらん。ますます壊し続けるだけでござるのぞ。悪は至善に滅びるのぞ。滅ぼすのではござらんぞ。自らが自らを消すのでござるぞ。自らのしたことが自らに返るのでござるから、外を壊せば自らが壊れるのでござる。そなたらが世界を変えるのではござらん。この方が変えた世界にそなたが入るのでござるぞ。そなたから見れば、世界が変わるのでござるぞ。取り違いなさるでないぞ。外を操作しようとする者、悪を滅ぼそうとする者には次の世はござらんぞ。その態度が今今の乱れた世を創ったのでござるぞ。もうこれ以上壊さんでくだされよ。

                           立日十

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