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元つ話 618 最も掃除が進むように今世の関係となって生まれて来ておる

2013-03-24 Sun : 長谷章宏語録 
そなたがアレコレと屁理屈申して居るならば、人のことを心配致して居るならば、人に手出し口出ししたくなるならば、まずはそなたの掃除が先ぞ。そなたがそなたの世話をすることが先でござる。人のことはこの方に任せて、アレコレと心配するそなた自身の大掃除を致してくれよ。そなたが心配して手出し口出しすれば、かえってその者の掃除を邪魔することになるぞ。一人一人にこの方が語りかけてござるから、横やりを入れて、その者の選択(洗濯)を、掃除を邪魔することの無きようにお願い致すぞ。自らの満足のために、身欲のために、正しさを保つために、いい子を演じるために、他人の自由意志を侵害するゲームはもう終わらせてくれよ。心配しないことが人のためでござる。迷惑をかけてはいかんと申して、自らのしたいことを我慢することが、したくないことをして葛藤を創ることが、マコトに迷惑なことでござるぞ。今までとはアベコベでござるから、家族や子供をほおっておいてよいのか、と申すような罪悪感は必要ないぞ。身魂の系は肉体の家系とは別でござるぞ。霊統と血統は一致しておらんぞ。そなたの家族と申せども、身魂は全く別の独立した存在でござるのぞ。そなたらの霊統の元の元はこの方でござるぞ。すべての家系はこの方から始まってござるのぞ。この方のお子同士で喧嘩するのはもうやめてくだされよ。この方の計画通りに、全員ミロクへ行けるようにしてあるから、もう人の世話はせんでも宜しいから、そなたは自分自身の世話をしなされよ。

そなたとそなた以外の者とは、独立した魂が、最も掃除が進むように今世の関係となって生まれて来ておるだけぞ。そこには、どんな上下関係も、制限も、義務も、強制も、一切ござらん。一人一人の自由意志で、一人一人が独立して、自立して生活してよいのでござる。親と申すのは、子が自らの意志で行動できるようになるまでのお役目でござるぞ。子が自らの意志を持ち始めた後で、アレコレと考え方に口出ししおれば、それは信教の自由の侵害でござるぞ。子供だから、学生だからと申すが、子供を子供として扱い、肉体の年齢や性別で一律に教育することが平等じゃ等と申す魔釣りの者に騙されて、自立できんようなシステムを創りだしたのはそなたらでござろう。小学生は小学生ではござらんぞ。そなたらのやり方次第で、独立した社会を創れる立派な神の臣民でござるぞ。子供だから無理じゃと申すのは、そなたらの創りだした社会だけで通用するものでござる。家族も他人も関係ござらん。形の上で、家系を追っても、それはその時その時でまったく別の霊統の魂が演じておった肉の身の名前でござる。そなたの墓が沢山あるぞ。家系を継ぐ必要はござらん。今世で終わりでござる。そなたがどんなに心配しようとも、どんなに苦労しようとも、どんなに世話しようとも、最後の最後はそなたにはどうすることもできんぞ。そなたは人の身魂のメグリをすべて知って居るのか。真コトの掃除の手伝いは、この方にしかできんのでござるぞ。そなたら一人一人がこの方の申す通りにしてくだされば、それがどんな状況を創ろうと、お互いの援助となるのじゃ。たとえ家族と言えども、そなたには口出し出来ん。人のことを心配する暇があるなら、そなた自身の掃除を進めてくれよ。

目に見える世界は霊界の映しでござるぞ。霊界の光がそなたを通して影を創って居るのじゃ。影をいじくっても何も変わらんぞ。そなたの心配はそなた自身が一人になること、そなた自身の大切なものが傷つくこと、無くなることでござる。それはそなたの一人よがりでござるぞ。そなたが心配して居る者は、何の心配もござらんぞ。そなたが口出しすれば、かえって迷惑でござるのぞ。肉の身の形はどうであれ、身魂は障害者でも病人でも怪我人でも狂人でも犯罪者でも子供でもないぞ。形を見て判断するでないぞ。この方はすべての者とつながって居るから、すべての者の真釣り外しを帳面に書いてあるから、どの者とどの者を引き合わせれば最も掃除が進むか、真釣りに戻れるか、分かるのでござるぞ。一つのズレも無く、ピタリピタリと出合わして、過不足なくすべての者にメグリを渡すことができるのでござるぞ。完璧に掃除が進むのでござるぞ。すべてこの方が決めて居るのじゃ。そなたには、すべての者がミロクに行けるように仕組むことなどできはしまいが。すべては霊界で動いて居るのじゃ。霊界の動きが現界に現れて居るのぞ。そなたが魔釣りの世の責任とやらで、自らしたくない世話をするのはこの方は望んでおらん。かえって身魂の掃除の邪魔になるだけでござる。その者が苦しくとも危なくとも、その状況を体験して、初めて掃除が進むのでござるぞ。人のことはこの方に任せて、そなたはそなたの世話を致せよ。形は子供や障害者でも、すべての者がミロクに行けるように仕組みあるから、何も心配ござらん。家族も他人もないから、血統と霊統は違うから、形の関係で強制することはできん。責任を取ったり、取らされたりする必要はござらん。人のことはそなたが心配することではござらん。そなたはそなたの心配をすれば宜しいぞ。

                         立日十

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