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元つ話681 魔コトの神の鬼退治、致す時節となりたぞよ

2013-05-26 Sun : 長谷章宏語録 
陰は縦(ささえ)、陽は横(現れ)、火は縦、水は横。火はすべての元、水はすべての表現。陰気は神のキ、陽気は人のキでござる。そなたらの申すように、暗い明るいではござらんから取り違い致すなよ。この方は陰に隠れてそなたらを支えて居ったのぞ。この方は下の下の下からそなたらを守護しておりたのぞ。火は下から上に上がるでござろう。地球の基は火でござるぞ。火が一旦上がればすべてを焼き尽くしてマコトだけしか残さんぞ。この方が大掃除を始める前に、早く気づいてくだされよ。陰陽逆転とは、真釣りの神(正神、真神)が表にでることぞ。

悪の中に真コトあり。悪の中に真コトの一厘が隠してござる。一厘なければ真コトではござらん。神は一〇〇でござるぞ。九九・九では神ではござらん。百でござる。桃でござる。魔コトの仕組みも真コトの仕組みも神一重でござるから、魔コトの者には外から見ても見分けがつかんから、まんまと嵌まってしまったのでござるぞ。

真コトを隠す魔コトの仕組み、魔コトを語る者自身も魔コトに嵌まり、真コトが何たるかを忘れ、自らは真コトであると思って居るから自らは魔コトには嵌まらんと安心し、自らも魔釣りの毒牙に侵されて居るとも気づかず、自らが滅びるとも気づかず、身魂の自殺に向かって生きる、世の自殺に向かって進んで居るのでござるぞ。このままいけば最後の最後は全員丸潰れの仕組みでござるのぞ。

このまま魔釣りに囚われたそなたらに現(こ)の世を任せておりてはすべてが滅びてしまうから、このままでは悪神の思うままにされてしまうから、悪神にとらわれた外道の善人に思うようにされてしまうから、ますます争いが激しくなるから、ますます貧富が進むから、ますます破壊が進むから、ますます滅びが早まるから、いくらやっても平和も自由も平等も出来んから、最後の最後のいよいよに、元の真釣りの神のこの方が、三千世界に現れて、すべてのすべての大掃除を致すのぞ。

真釣りの真コトの大神が、桃(百)の太郎を従えて、魔コトの神の鬼退治、致す時節となりたぞよ。

                          立日十

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