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元つ話687 日月地を統べる「地の日月の神」

2013-06-01 Sat : 長谷章宏語録 
魔釣りの蛇の神にとっては、あなたはペットである。蛇の神の気分次第で餌を与えられるかどうかが決まる状況にいる。その蛇の神も、言わば、大神のペットであり、大神がその気になれば、餌をすべて取り上げることもできる。しかし、すべての神仏、人類は大神の子であり、本当の親である大神はそんなことはしない。ただし、時が満ちれば、自然の掟通りにすべてを真釣りに戻すことになる。それまでに、大神の心を察して、自らのしてきたことを反省し、本当の自然の掟に戻らなければ、あなたは自殺することになる。大神は真釣り戻すだけであり、真釣り外したあなたが自殺するのである。万物の霊長が、実は、自然界で一番弱い生き物である。アタマの知恵、理性が自らが高等生物である証のように言っているが自然の掟の中ではアタマはいらない。自然の響きで自然に生きれば、何の不都合もないのである。花やペットの世話が面倒だというなら、大神が万象万物に万化して、神の世界を壊し回る手に負えない悪戯坊主の集団を生かし続ける苦労はどれほどのものか、考えてみるとよい。あなたは、天恵なくして一瞬たりとも生きてはいられない。アタマの知恵で奪い合いの喧嘩を繰り返して大騒ぎしている現代社会は、大神が自然に戻せば一瞬の内に崩壊する世界なのである。万物の霊長だというなら、すべての生き物を生かしてみればよい。それができるならば、今世の状況はないし、できるならば、この本もいらない。

月が三千れば、出産しなければならない。しかし、どうあっても出ないと言うならば、帝王切開となる。神仏も含めて、現代社会は仮の世である。仮資の世である。金の支える借り(ローン)の世界であり、本当の龍(真釣り)が現われてロンと成れば、すべては無に帰す。元に戻る。元の真釣りに戻る。今のあなたは、仮死状態であり、仮生状態である。仮の私であり、仮の世である。あなたが魔釣りを続けるか、真釣りに戻るかで、本当の生死が決まる。真生(=真世、真私、真死)であり、生死が永遠に決まるのである。これは、それぞれの課題であり、誰かを生かすことも殺すことも邪魔することもできない。誰かに助けられることも見捨てられることも邪魔されることもない。神仏を含めて、すべての身魂が自らの永遠の運命を自らで選ぶ決断(自決)である。誰かに連れて行ってもらうことも、誰かを連れて行くこともできない。神仏一柱一柱が、人間一人一人が、各々が、大神の子宮から自ら出るか、帝王切開で出されるか、真釣り戻して生き返るか魔釣りのまま死ぬか、或いは子宮もろ共無くなるか、を自ら自身で決めるしかない究極の選択なのである。

ミロクには神の子宮はない。自らが自らの子宮であり、母であり、父である。自らが外であり内である。自らが神であり、万物万象である。雌雄同体、雌雄変換、男女どちらでも自由自在に成れる。土にも、石にも、星にも、魚にも、鳥にも、飛行機にも、ロケットにも、何にでも成れる。すべて=一つの真釣りの神になる。日月地を統べる「地の日月の神」となる。日月地を統べるのは神でなければならない。ヒノモトの民は、世界を統べる親、地の日月の神と称される、尊き(十産十気)御役の神であり、その神が真釣りを外し、魔釣りのアヤマ知にも囚われ、真コトの神ハタラキができなくなったことが、現代の世の乱れの真因である。日本が真中の真コトを取り戻さなければ、世は滅ぶのが神仕組みである。

               【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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  参考までに〈「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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