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元つ話694 どんな極悪人にも、資格は平等に与えられている

2013-06-08 Sat : 長谷章宏語録 
あなたの源は、いわゆる、大神の響きであり、大神とは、万象万物の創造の源である。本当の神には争いは無い。なぜなら、自らの力で、無からすべてを産むことができるからである。絶対無限の力であるから、永遠に作り続けることができる。失うことはありえない。失ったと思うならば、それは、失ったと思いたいがために自らで作るのをやめたというだけの遊びをしているに過ぎない。もし、失ったと本気で思うならば、それは本当の神の響きを忘れている証しである。前者ならば、自らが作ればよいし、後者ならば、自らの違反を清算する必要がある。誰かが誰かを助ける必要はなく、義務もない。無限の創造者は、限りあるものを奪い合う必要は全く無い。自らが、自らを自由にできる唯一の存在である。

あなたは、もともと、神であった。この故に、あなたは、自らが神であると思い込むことができる。自らが自らの力で生きていると思い込むことができる。あなたは、自らの力で生きていると言いながら、誰かにすがり、誰かのせいにしている。誰かの行動によって自分が困る状況になるから、その誰かにそれをやめて欲しいと言う。あなたは、天地の理法に違反した掟を、正しい掟だと勘違いしているから、あなたがその世界の中で正しくあろうとするほど、楽を求めるほど、善を求めるほど、逆に、天国から遠ざかっていることになる。あなたが、今の世の善(いいこと)を行おうとすればするほど、奇麗、安全、安心、快適、便利、癒し、やすらぎを求めるほど、それとは正反対の、あなたが最も避けたいアベコベの体験に自らを誘っていることになる。あなたは天国を壊しているから、天国を作ることはできず、問題解決どころか、問題を生み出す方法しか考えられなくなっている。従って、あなたが天国を求めて進むほど、問題を増やすことになる。そして、その問題を解決しようとして、また、新たな問題を産み出していく。あなたが「問題」を解決すればするほど、実際には、より難しい試験問題を自ら作り出して、解かなければならなくなる。

この試験問題はすべて実技テストであり、実技を行わない限り、問題を解いたことにはならない。最後の試験問題は『魔釣りの響きで真釣りの世界を創れ』という試験問題となる。正解は『自分が消えること』であるから、あなたは採点結果を知ることはできない。魔釣りの響きで生き残りを図っている者は全員、回答不能となり、今のまま問題を解こうとすれば自分がいなくなる。自分が真釣りの世に存在して、採点結果を知るためには、あなたが真釣りの世界を作るためには、真釣りの響きに戻ることしかない。自動車教習所に例えれば、速度無制限のミロクの車(肉体)の運転技術は、ハンドル、アクセルブレーキ、シフトギアまで、まったく逆さまであり、瞬間加速、瞬間停止、空中も海中も地中も自由自在に操れる技術が要求される。車と完全に一体化して事故を起こさない技術を習得しなければ、教習所は卒業できない。検定員への賄賂は通用せず、オマケのハンコももらえない、全員に平等公平な教習である。卒業検定は、全員合格できるが、それまでにクリアすべき教習課程と修了検定の回数は、真釣り外しの度合いによって各自異なる。言わば、完全オーダーメイドの教習課程であり、それがどんなに面倒な、難しいものであっても、それをオーダーしたのは真釣り外したあなたであり、文句を言えば、さらに階段を増やすことになる。最後まで文句を言い続ければ、卒業検定は受けられない。真釣りのミロク(本当の天国)の車(肉体)は、「元つ大神国公安委員会」が発行する免許証(真釣りの真コト)を手にしない限り乗れないが、今の世のどんな極悪人にも、取得資格は平等に与えられている。

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