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元つ話695 「奇麗な」天恵を食べて「汚い」ゴミに変える汚物製造機

2013-06-09 Sun : 長谷章宏語録 
今のあなたは、快適な社会どころか、問題を産み続けてどんどん複雑な社会を進めていっているのである。人類はそれを、文明の進歩、科学の発展と呼び、『複雑なものを生み出せるほど高度な、先進的な文明だ』と言って、人類と呼ばれる「本当の神を知らない物まねの猿」の世界の中で優秀さを勝ち誇って自己陶酔に浸っているが、実際は、天地自然の理法を破り、自然を破壊し続け、混乱と混沌を深めていっているだけである。言うなれば、自らでわざわざ複雑な問題を作り出し、自らの力で解決し(た積もりになっ)て、自らの優秀さに酔いしれる、エゴイストの一人芝居に過ぎない。その猿芝居の正体はと言えば、自らが、「奇麗な」天恵を食べて「汚い」ゴミに変える汚物製造機であることを知らず、「糞尿」を撒き散らしているだけである。自らが撒き散らした糞尿を見て、自らが耐えられないから、形だけは奇麗にするが、根本の響きは何も変わっていない。従って、お芝居が進むに連れて、糞尿が増えるだけで、臭い、汚い世界となる。臭い物には蓋をして、それを誤魔化そうとするが、実際は、どんどん手におえなくなり、処理できない汚物があふれ出て、最後の最後は、自らの糞尿まみれの臭い、醜い本性を現すこととなる。これが、あなたという人間の本体、肉体に入っている魂、形のカバーを外した今のあなたの身魂の姿である。言うなれば、今の神話で言う、「黄泉の国からイザナギを追いかけてきたイザナミの醜い姿」はあなたの本性であり、最後は、表の仮面の下に隠した姿をすべてさらけ出すことになる。

あなたが体験する汚泥混濁は、誰かが撒き散らしたものではなく、あなたがその世界で撒き散らしたものである。糞尿を撒き散らしているならば、あなたは、誰にも文句は言えない。支離滅裂の生き様で私利私欲を追いかけている限り、あなたは、本当の自分と知り合うことはなく、真コトを捨てることになる。自らの正体を知り、それを認めて、自らのすべての過ちを清算し、散らかしたおもちゃの後片付けをしないならば、あなたは、ゴミの山もろ共、魔釣りの焼却場、魔釣りの火葬場で、奇麗に処理されることになる。あなたが自ら処理場に居座り、自ら火葬場の焼き釜に入ったのである。あなたが、自らのケツを拭かないならば、本当の清潔な世界で、本当の快適、安心、安全を謳歌する夢は露と消える。支えを離れて滅びに向かって分裂し、私的な理屈で私的な欲望を追った末路は私滅である。

あなたは、真中に大神の真釣りの響きを持っているから、問題があるのはおかしいと感じる。しかし、自分は正しいと思っているから、現われた問題を自分以外の何かのせいにする。人類の歴史において、時代が進むほど問題が増え、かつ複雑になるのはこのためである。原因は自分以外にあると思っているから、他人を裁き、神を恨む。厄祓いをすれば自分を守れると思う。この故に報復合戦がエスカレートし、裁き合いがどんどん激しくなる。悪霊に憑かれるのも、悪人に騙されるのも、仕組みは同じである。自分の悪神の響きが悪霊を呼び込んでいるのである。本当の原因を直さずに、アヤマ知で作った法律を使った裁判や、魔釣りの霊能力を使った悪霊祓いをして、自分の外にある、自らに害を及ぼす源に見える形を排除して安心している積もりでいる限り、あなたは地獄を進めていく。その結末は、崩壊、滅亡、破滅である。本当の天国を望むならば、最も望んでいるものを作ろうとして、逆に、最も避けたいものを作り出しているという事実に気づかなければならない。

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