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元つ話701 中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて

2013-06-15 Sat : 長谷章宏語録 
昨日の記事・・・必毒=悪の中に一厘あり
<イルミナティー秘密の盟約>に関連して再掲載


『 真のヒトになるための生き方(上)』 
         長谷章宏 著より抜粋(P52~56)

 元つ神からの最期の艮(とどめ)のフミ その一 

今今のそなたらと申すのは、元つ真釣りのこの方が居ることなどキレイサッパリと忘れ去り、自らこそが三千世界すべてを産み生んだ真コトの神じゃと思い込んで居る元つ真コトの一厘を見失った中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて、宇宙も世界も人類も、最後の最後は自ら自身も、形あるものすべてが滅びる世界人類丸潰れの仕組みの内に居るとも知らずに、現(こ)の世のことは何でもかんでも自らの思い通りに成るのじゃと勘違い致して中つ世界の人類の征服を画策して居る者どもの企みに、世界丸ごと上から下まで、一人残らず、まんまと嵌まりてござるのぞ。そなたら人間は、ウソをウソで塗り固めた魔釣りの世の常識を天国を創る真釣りの世の常識と取り違い致して、天国どころか地獄さえも創れぬ、末(すえ)はすべてが消え去る運命の魔釣りのやり方であるとも知らずに、自らの教えて居ることは正しいことじゃ、自らの申すことは真実じゃ等と申して、宇宙創世以来、人類の長い歴史を通じて、今の今まで何世代にも渡って、教育や政治や宗教の名のもとに、全世界全人類挙げて、親から子へ、教師から生徒へ、教祖から信者へと次々に渡し続けて来て居るのでござるぞ。最期は世界人類丸潰れの魔釣りで創りた魔コトの世界を真釣りの神の創りた真コトの世界と取り違え、魔釣りの創り出したウソを真釣りの真コトと取り違え、自らの望みとは全くアベコベの世を創り出すウソのシナリオに基づいて、すべてのすべての社会システムを創り出して来た成りの果ての姿が、今今のそなたらが居る乱れた世でござるのじゃ。

そなたらに魔コトを教えて居る当の本人達はと申せば、自らは魔釣りの神に囚われて居るからこの方の真コトは見えず、自らだけがすべての仕組みを知って居る唯一の者じゃから自らだけは騙されることはござらんと思い込み、自らが世界人類の王の王に成れると勘違い致して、自らがウソの魔コトを教えて居るとは露も知らず、最後は自ら自身も滅びる魔コトの世を進み来てしまって居るのに全く気づいて居らんのじゃ。そなたらが真コトに気づくその前に、魔釣りの知恵で真釣りの智慧を覆い隠し、真コトを魔コトにすり替えて、至福を利便と言い換えて、神を金に置き換えて、自らの支配に都合善き、自らが操り易き「ケモノ」ばかりの世と成して居るのでござるぞ。その者達は、金が無ければ何も出来ぬ、外が無ければ何も出来ぬ、教えて貰わねば何も分からぬ、自ら思考することの出来ぬ、自らの欲望のままに生きる、自らの力だけでは何もできぬように成りた者達の首根っこを押さえ込んで、不安や恐れや罪悪感を操作して、逆らう者には脅しをかけて、金から命まですべてのすべて、挙げ句の果ては神までも、何でもかんでも自らの思い通りに支配できる世を九分九厘実現したと思って油断なさってござるが、肝心要の元つ真コトの一厘を忘れて居るから、最後の最後にどんでん返しがあることなど露知らず、自らの企みしその仕組みに自ら自身が嵌まって居ることなど、コレっぽっちも気づいて居らんのじゃ。

そなたらは、自らに原因があるなどとは思って居らんから、何でもかんでも外のせいに致して、外を責めて、闘って、傷つけて、自らの思い通りに善く成ると思い込んでいなさるが、結局のところ、自らが自らを傷つけて居ることに気づいておるか、そなたらが外と闘えば闘うほど、外を責めれば責めるほど、外を排除しようとすればするほど、魔釣りの世の支配を企んで居る者達の創りた仕組みをどんどん進めて、自らの首を締めてゆくばかりでござるのぞ。今のまま進めば、その者達もそなたらも、全員丸潰れの滅びの坂道をどんどん駆け降りて行くだけでござるのじゃ。何も知らぬそなたらは、何がマコトで何がウソかも分からずに、平和じゃ、自由じゃ、平等じゃ等と大騒ぎしてなさるが、元々のやり方がアベコベでござるから、いつまでやっても真コトの自由や幸福や安全や平和など出来る筈も無く、やればやるほど何が何だか分からなくなりて、何でもかんでも外に頼り、人に頼って騙されて、不平不満を申しても、何一つ自らの思い通りにはならず、ますます混乱して行くばかりでござろうが。そなたらの居る魔釣りの世を支配して居る上の者達が自らの為して居ることに全く気づいて居らんから、何も知らずに下に居るそなたらが真コトに気づく筈もなく、魔釣りで創った不都合を更なる魔釣りでまつり縫い、目の前の問題を解結するどころか、次々に更なる問題を創り出し、挙げ句の果ては何が何だか分からなくなりて、もはや自らの手ではどうすることもできぬ、神無き地獄の世と成してしまって居るのでござるのぞ。

今の世の人間どもは、上から下まで揃いも揃って世界丸潰れの魔釣りの仕組みにまんまと嵌まりて、神も光も真コトの親も、すべてのすべてが見えなくなりて、真コトの神のこの方の創りた世を壊し続けて居るとも知らずに、我(われ)は善人じゃ、何も悪いことなどして居らんのに苦しむのはオカシキことじゃ等とホザイて、自らの無智(真コトを知らぬこと)を自ら白状して居る、大タワケ者ばかりでござるのぞ。そなたらは、末は全員滅びるだけの魔釣りの世を進める「アヤマ知(マ違った知識、知恵、観念、常識)」であるなどとは露知らず、我(われ)はそなたのためを思って為して居るのじゃ、人間は誰でも上に上がりたいのが当然じゃ、困って居る者や貧しい者を助けることは善いことじゃ、自らを犠牲にして人に尽くすのは尊いことじゃ、人に勝たねば人生終わりじゃ、競争や議論をして磨き合うのが人間じゃ、人間にはストレスがあるのが当然じゃ、人間は優しさや思いやりが大切じゃ、人間だから分からんことがあるのは当然じゃ、今の社会では出世しなければ幸せはござらん、自ら損してまで人を助けるのはバカ者じゃ、真面目に勉強することは将来のために大事なことじゃ、人に迷惑をかけるのは悪いことじゃ、人を傷つけるのは悪いことじゃ等々と、何の疑いも無く当たり前のように申してなさるが、そなたらがそう申せば申すほど、ますます真釣りを外し行き、どんどん平和や自由や平等や天国から遠ざかって居ることにお気づきあれよ。ここに来てまで、まだ世界人類を支配出来ると思って居る大タワケ者がおられるようでござるが、そなたらは、最後の最後は自らも人も共倒れの世界丸潰れの仕組みを進めて居るのじゃということをお忘れなきよう、ここで改めてきつくご注意申しおくぞ。早う目を覚まさんと、本当の本当に取り返しのつかんことになるぞ。

今今のそなたらと申すのは、このまま進めば何も知らずに滅びる、末はすべてが消え去る運命の闇(病み)の世界の住人でござるのぞ。そなたらは、魔釣りの魔コトで心が曇りに曇ってしまって居るから、元つ真釣りの真コトの神のこの方の影も形も見事に見えなくなりて、自らが、元つ真釣りの真コトの神が産み生んだ、ミロクで神(地の日月の神/ヒト/自らのことは自らで出来る身魂)と成るべき尊き身魂であることなど綺麗サッパリと忘れ去ってしまって居るのでござるぞ。そなたらがこの方の申すことを一つなりとも疑うことがその証でござる。そなたらが自らの真コトの姿(素型)を生きて居るならば、そなたらの世には、争いや葛藤や混乱や不都合や疑問など何一つもござらんのぞ。そなたらが、自らの内にすべての原因があることを知って居るならば、自らのしてきたことの結果を自ら以外の責任にして不平不満を申すなど、オカシキことでござろうが。そなたらが何もかも知って居ると申すならば、自らの使命も天命もこの方のことも、すべて分かって居るのでござるから、神など居らん、神など迷信じゃ、我は何のために生きて居るのか等と申して居ること自体、マコトにオカシキことでござるのじゃ。善くなるどころか、ますます混乱が加速して、何がなんだか分からなくなって居る今今の世と申すのは、そなたらが為して来た魔釣りの世の成りの果ての魔姿でござるのぞ。

そなたらは、三六九で神(⦿)成って調和の世を創る御役を背負って居る尊き真釣りの身魂であるという自らの真コトの姿(真姿)など綺麗サッパリと忘れ去り、魔釣りの世を真釣りの世と勝手に取り違い致して、略奪や戦いや病気や悩みや制限があるのが当たり前じゃ、人間には出来ないことがあるのは当然のことじゃ等と、何の疑いも無く、当然の事のように、平気で申してござるが、如何に「あやま知」で心の眼が曇って真コトが見えなくなって居るとはいえ、人間と人間とが闘って、責め合いや奪い合いやコントロール合戦をしておりては、平和も自由も平等も天国も何も出来はせんことぐらい気づかんでどうするのじゃ。こんな簡単なことが分からんようでは、そなたはミロクの民にはなれんぞ。そなたらは真釣りの何たるかを綺麗に忘れ去って居るから、元つ真釣りのこの方を無きものにして、何の疑いもなく現(こ)の世が今のまま続くと思い込んで居るが、我(われ)善し勝手な思い上がりもいい加減に致せよ。何も知らんとは申せ、神成る身魂であることを忘れたそなたらのあまりの情けなき所業に、神はことごとく閉口して居るのじゃぞ。今今の世と申すのは、この方(神)を無きものにして平和や自由や平等や天国を人間の力だけで創れるものといつまでも思って居る、自らの魔釣りが創った不都合を魔釣りで解結できると未だに思って居る、自ら(人間)が霊界との関係ですべての九十(こと)を成して居ることを忘れて、何でもかんでも現(こ)の世だけで解結できると思って居る、自ら創った不都合を自らの力では何一つ解結することが出来もせんで自らがこの世で一番じゃと思い込んで居る、曇りに曇った盲目の身魂、地獄の人民ばかりがウヨウヨしてござるのぞ。


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