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元つ話709 苦を辛抱して歩き続ければ苦はどんどん消え去る

2013-06-23 Sun : 長谷章宏語録 
あなたは誰に許可を求めているのか。あなたは、誰の奴隷になりたいのか。あなたは、許可を与えてくれる誰かのロボットである。しかし、ロボットになることを選んだのは、あなたであり、一切の反抗は許されない。反抗するならば、矛盾したあなたは、自分の都合で法を変える、独裁者と同じである。違反がないならば、あなたはロボットになる必要は無い。天国の奴隷になれば、解放されるのである。天国の奴隷とは完全自由と同義である。

あなたは誰に命令しているのか。あなたは、誰を奴隷にしたいのか。あなたが誰かを支配しようとしているならば、あなたはその誰かに支配されることになる。あなたが支配できるのはあなた自身だけである。あなたが誰かを支配しなければ生きられないならば、あなたは、永遠の勢力争いの中にいることになる。あなたはあなたが支配する者が反抗しないように画策する努力が必要となる。主導権はいつでもひっくり返る。あなたがあなた以外のものに依存する時、あなたはあなたが依存する対象の奴隷となる。あなたが頼っているものがあなた以外のものであるならば、あなたの望みとは関係なく、あなたの自由はいつも奪われる。奪われる自由は奪ったものである。従って、自由の奪い合いで獲得した自由は、本当の自由ではない。本当の自由は今ここにある。あなたが本当に目を覚ませばよいだけである。あなたの闇はあなたが生んだ闇である。消せるのは生んだ本人だけである。

あなたの王は、あなた自身である。あなたが自由になりたいなら、本当の王に絶対忠誠を誓うことである。あなたがあなたの完全な独裁者になれば、何者にもあなた自身の帝国を侵略されることはない。時空を超えた、絶対天国は、誰も邪魔できない。邪魔をする者がいない世界を天国というのである。天国を邪魔する者は、天国には存在できない。天国を破壊する者は、自分を破壊する。つまり、幻の天国の破壊を自らに許せば、本当の天国ができるのである。本当の天国を破壊した者は消える。自らが、本当の天国を邪魔する自らを滅ぼせば、天国が実現する。自分と自分の戦いに終止符を打つことが、戦いのない天国を実現する唯一の方法である。自分に抵抗する自分を黙らせることである。自分に抵抗する、アヤマ知で曇った自分を無視し、雲の中に飛び込んでいく冒険を始めることである。

本当の天国に帰りたいならば、まずは、自分の内に天国を創ることである。その天国の通りに行動すれば、言い換えれば、自分の想像、設計図に従って、文句も弱音も言い訳も不平不満も一切言わずに、苦を辛抱して歩き続ければ、苦はどんどん消え去って、現実が思いのままについてくる。そして、必ず、天国の体験が現実となる時がやってくる。アヤマ知をどんどん捨てれば、今も存在し続けている天国、アヤマ知の雲で隠していた、残る天国が現われてくる。アヤマ知では支配できないのが本当の天国であり、永遠の天国には過ちは存在不能となる。『本当にそうなのか』『もし違ったらどうするのだ』その台詞を持っている限り、あなたはこの世界に歩を進めることはできない。今のあなたの現実がどうなっているか見て欲しい。本当の天国は、あなたの後ろにある。あなたの裏にある。逆さまの生き様を逆さまにすれば、それが、正立、本当に大地に足をつけた生き様である。あなたは、今、目隠しをつけている。あなたを導く者も、目隠しをしている。あなたは、誰を信頼しているのか。誰についていっているのか。あなたはどこをさまよっているのか。本当に天国へ向かっているのか。あなたが目を覚まさなければ、今自分がいる場所の実像を見ることはできない。自分が自分にしている目隠しを外すことが天国を見る唯一つの方法である。盲目の者が導くところは闇である。目を開けた者だけが、本当の天国に辿り着く。

この本は、あなたがすべての目隠しを外した時に見える景色を紹介した旅行ガイドである。

             【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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