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元つ話714 哲学創り宗教創り何も知らん神々に囚われて

2013-06-28 Fri : 長谷章宏語録 
そなたも人も同じ仕組みなり。そなたの回りの世界も同じ仕組みなり。真釣り外せば破壊となりて、創り直す仕組みなり。可哀相な身魂と申すものはござらん。殺されあろう何であろう、一人一人の真釣り外しの結果でござる。そなたの病気や怪我や事故や苦しみと申すのは、そなたの魔釣りをそなたに教える型でござるぞ。そなたの身魂に魔釣りなければ、そなたには病気も怪我もござらんぞ。そなたの不幸や苦しみは、そなたの真釣り外しのお知らせぞ。神が、人をモノをすべてを使ってそなたにメグリ渡す仕組みでござる。「たまたま」と申す状況はござらんぞ。神先人後(あと)、霊先体後(あと)、そなたの身魂が因、そなたの肉体は果。そなたの魔釣り相応に肉のお宮に痛み出し、真釣りに戻す仕組みなり。

この方、そなたらに自由意思を与えあるから、そなたは何でもできるのでござるぞ。そなたの態度に応じた神がついて何でも形に成るのでござるぞ。そなたは神成る身とは申せども、肉体あるからは獣のキも入れてあるから、一度身欲に走れば、獣のキが出てきて戦いの乱れた世と成るのでござる。戦いの果ては自らの滅びでござるのぞ。自ら滅ぶ魔釣りの世、いつまで続けても平和も自由もござらんぞ。一度外せば自ら真釣り戻すことは出来んから、そなたら人民は、近欲でござるから、神のお陰を待てんから、そなたらが目の前のモノや人を追いかけて、目の前のモノと比べて、自ら上に上がろうと、自らだけが得をしようと、身欲に走るを分かっていたから、苦を与えて身欲を解(ほど)き、ミロクの世に導く仕組みを構えありたのぞ。身欲に走れば不調和創り、不調和創る者は滅びるのが神の掟でござるから、そのままでは折角生まれたそなたらを滅ぼすことになるから、身欲に走ったそなたらに、情けをかけて、悪の神を生んで、内の悪を見せ、今の今の今今まで、ミロクの世のできるまで、真釣りに戻れるよう導いてきたのでござるぞ。

自分は何故生まれてきたのか、神は何故人間を生んだのか、自分は生まれてきたくなかった云々と申す者、そなたら人間が、何故子供を産むのか考えあれよ。親であるこの方は子であるそなたらと、嬉し楽しの世を遊ぶのを願ってそなたらを産み生んだのでござるのぞ。調和のこの方の子であるそなたらは、元々、天国に生きられるようにしてあるのでござるぞ。そなたが天国ならば、感謝しかないでござろう。感謝もお詫びもいらぬのぞ。そなたがこの方の申す通りに生きておれば、こういう問いは出てくる筈はござらん。そなたに不平不満があるから、そなたが真釣り外しして居るから、ナゼナゼナゼで哲学創り、宗教創り、何も知らん神々に囚われて、ますますわからなくなっていったのでござるぞ。

真釣りのこの方の子であるそなたらは、人に命令することも、人を制限することも、人を責めることも、オカシキことでござるのぞ。そなたが真釣りを外し、魔釣りの世で自らだけが成功しようとしておる証でござるぞ。この方だけがそなたに何かをさせることができるのぞ。人権などと申すものはござらん。もともと平等であるそなたらが、自由であるそなたらが、人が人を操作するなどもってのほかでござるぞ。そんなことでは自由も平等も公平もないでござろうが。この方の眼は、この方の善の基準は調和でござる。そなたが苦しみはそなたの真釣り外しが因ぞ。誰のせいでもござらんぞ。真釣りを忘れたそなたらは、平気で自らを被害者と申し、形の上の出来事を見て、取られたやられた傷つけられたと大騒ぎ致すそなたは何をして居るのでござろうか。そなたの不満は、そなたの葛藤は、そなたがつくったものでござるぞ。そなたの苦はそなたの魔釣りが原因ぞ。

                      立日十

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