スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話750 魔釣りのシステムを最も完璧に実現している日本国

2013-08-03 Sat : 長谷章宏語録 
真釣りの世は、真釣りの響きを持つ「人という神」の世であるから、「宗教」は存在しない。政教一致の政治でさえ国が治まらないのであるから、政教分離の政治がどんな社会をつくるのかは明白であり、政治家の足場である国民の中に宗教が存在している限り、完全な政教分離は不可能である。神仏を信仰する国民を統治するということは、その国民とは切り離せない神仏も統治するということである。人が神を支配する、という逆さまの魔釣りで世を治めることは絶対にできない。神に祝福を祈る大統領や、神社に参拝する首相、宗教団体や慈善(=アヤマ知)団体を支持基盤に持つ政党には政教分離はできない。政治家の思想の源には神がいる。基の神が魔釣りであるなら、神に祈るほど世が乱れていく。その政治家が作る法律が支配する国家を運営する行政、司法、経済システムに命の基を置いている国民も、結局は政治家と同じ世界にいることになり、最後は、国家丸潰れとなる。そのシステムで運営する国家の集まりである国際社会も、その社会の源である神々の世界も、魔釣りで作り出したものは、すべてのすべてが、破滅する。神のマ釣りを直さない限り、真釣りに戻さない限り、世の政は直らず、魔釣りの乱世を進めた挙句に、世は滅ぶ。神を源流とする宗教、思想、哲学、科学の一連の流れの人類の歴史は、真釣りの復活と共に無に帰す。そして、真釣りに戻った「人」だけが、元の神代、永遠の天国で自由を謳歌する。

「清貧」は、『限りあるものを節約することが生き残りに貢献する』という、アヤマ知の「有限」教を信奉する世界の、「節約思想」を善とした負け惜しみである。国を挙げて『限りある資源を大切にしよう』キャンペーンを張っているのは、まさに、真釣り外しの究極の型示しである。「省エネ」とか「節水」とか「倹約」云々というマヤカシの啓蒙に同調する国民も同じ穴の狢である。その根源はどこにあるのか。神話を含めた日本史のどこを探しても、その答えはない。答えは、今の日本が完全に闇に葬り去っている本当の神道(真道)にある。真コトの真釣りを忘れた日本が、現代社会のアヤマ知の思想にどっぷりと漬かっている限り、永遠の天国どころか、世界の破滅に自ら手を貸すことになる。日本が本当の役割を果たす道は非常に厳しい道であるが、それをしない限り、真釣りを知らない世界の国は、永遠の滅びに向かうことになる。この本を読んで、日本人一人一人が自らの本当の姿(素型)を思い出し、本当の日本再生、言い換えれば、世界を真釣りに戻す大役を果たして、本当の世界平和をもたらす道に戻って欲しいものである。『そんな作り話を信じても何にも得はない』『そんなことをしたら社会を乱すだけだ』『現実の生活が大変な時にそんな荒唐無稽な話を聞いている暇はない』と言って聞き流すならば、それは、あなたが本当の日本の真コトの道を外している証しである。それならそれでよいが、これが事実だった暁には、それ相応の体験をすることを覚悟しておくことである。『資源には限りがある』という魔釣りのアヤマ知にまんまと嵌められた政治家と官僚が、「リサイクル」を強制し、「環境汚染物質」を排除し、「クリーンエネルギー」に未来を託す、そんな社会が行き着く先は、果たしてどんな世界なのだろうか。今のままで突き進むならば、魔釣りのシステムを最も完璧に実現している日本国という国家とその国民には、とんでもない結末が待っている。

              【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
  :::::::::::::::::::::::::
自費出版【実践・日本真道】の購入をご希望の方はリンク先〝長谷章宏氏の著書の紹介”をクリックしてください。
問合せ先「都の風」が表示されます。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。