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元つ話751 科学と金に命を預けているならば滅びは必至

2013-08-04 Sun : 長谷章宏語録 
世界の父親であるヒノモトが、経済大国だ、技術大国だ、教育大国だと魔釣りの文明世界での自らの地位の高さを誇っているならば、それは、自らこそ世界の混迷の源であることが全くわからなくなってしまっている証である。今の日本は、世界の立て直しを担う、世界の真中のハラの御役、元つ真釣りの大神の神気出づる唯一の国であることをアヤマ知に囚われて忘れ去り、自由平等博愛思想や敬神を壊す科学教育、魔釣りの道具の金融経済の進歩発展に足場を置いて、せっせと国際貢献に勤しんでいるが、それが何を意味するのかわかっているのだろうか。真釣りを外した魔釣りのアヤマ知で作られた汚泥混濁の世で最もクリーンな国が、真釣りの神法では史上最悪の「鳴(成)らず者国家」なのである。自ら産み出す苦労はせず、産み出すところは子(世界)にやらせ、その成果のみを奪う。言い換えれば、発明は子にさせて、子の発明特許をお金で買い、形を変えて実用新案で儲けるというパターンで、美味しいところ取りで繁栄してきたのが、今の日本の実体である。国の象徴である天皇すら形骸化し、科学と金に命を預けているならば、滅びは必至である。

無から産み出す苦労は、『すでにある形をどう変えるか』の苦労の比ではない。元つ真釣りの大神が「天恵」を無から産み出して、その天恵を自由に使わせて、自らの子である神や人を喜びに生かす。自らの力で無から産み出して、その果実を子に与えて、子が安心して生きられるようにするのが、本当の親のハタラキの基であり、親と子の本当の素型(姿)である。元つ大神は与えるだけで、何一つ奪っていない。『奪われた』『失った』という言葉は、真釣り外した者の使う言葉であり、謝罪とか損害賠償とか人権侵害云々という言葉は、元つ神代にはない。すべては、無から産み出した元つ大神のものであり、真釣りを外した神仏や人類のものは何もない。無から創り出せる(自ら補充できる=修繕できる)者は、失うことや傷つくことはなく、奪われて困るものもない。自分のものを奪われた、失った、傷つけられたと言うならば、それは、自分のものを何一つ持たない者が、自分のもの(奪ったもの)を持っているということになり、所有権(元つ大神)に無断で天地を勝手に所有している天下の大泥棒であることを白状していることになる。泥棒した天地の資源を売り買いするなど、それこそ、本当に、神への冒涜そのものである。いわんや、お金とお金の売買などは、論外である。神への冒涜のその結果がどうなるかは、今までの歴史上で神を冒涜した者が辿った運命を考えてみればわかる。元つ天地の大神への冒涜=天地自然の掟を破ることがもたらす結果は、永遠なる自滅である。中つ世の神仏の世を含めた、現代社会に至る人類の歴史は、元つ天地の天恵大泥棒集団が創った幻想の物語なのである。

真釣り外したこの世の親(日本、神仏)は、当然、無から産み出すことは出来ない。自らの快欲を満たすことしか頭にはなく、自らが奪って生きているとは全く思いもしない。従って、真釣りの天恵を奪って生きることを恥とも思わず。奪って生きることが世界人類のためになると本気で思っているのである。魔コトを真コトと思い込んで、真釣り外した自らが産んだ、真釣り外したお知らせの(元々はどこにも存在しない)苦を避け、逆さまの天国を目指すという、とんでもない大失態をやらかしていることなど微塵も頭にない。子(世界、人民)も、真釣り外した親の真似をして、親子共々、真釣りの天恵を自由勝手に好き放題に魔釣りで使い、大神の創った神世の元を壊し続けているなどとは露とも思っていない。それどころか、世界平和や自由や天国のために働いていると思い込んで、その世界のシステムを当たり前のこととして、何の疑問も抱かずに代々受け継いでいる。何の躊躇もなく『苦があるのが当たり前』と言い、自らの苦の原因を自ら以外に探して、平然と不平不満や責任転嫁をして威張っている。自らの大きな罪に気づかず、生まれ変わり死に変わりしながら、滅びの道を駆け下りて、ついに、崖ッぷちまで来てしまった。つまり、泥棒世界を壊すことを「罪」として封印してきたのが、神をも含む人類の歴史なのである。

             【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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