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元つ話781 戒律は一つもござらん

2013-09-03 Tue : 長谷章宏語録 
超能力や予知や予言や特別な能力や奇跡を求めるのは、魔コトの神に囚われておる証拠でござる。真コトの神は、強制も禁止も命令も手出し口出しも致さんぞ。真コトの神は、戒律も罰も創ってはおらんぞ。そなたは何をしても宜しいのでござるから、自らしたことを清算する責任を取る積もりがござれば、危険なことも怖いことも、そなたの行動を止める理由にはならん。傷ついて傷つけた清算となるのでござる。出した不調和を戻して調和でござるぞ。そなたには何の制限も障害もござらん。そなたは何を避けて居るのか。そなたが苦しくなるのはそなたがしたことではござらんか。そなたが壊しただけそなたが引き受けるのでござるから、いいのかな、と申すセリフはそなたには必要ござらん。失敗して、損して、怪我して掃除するのでござるから、そなたに真釣り外しあれば失敗も怪我も成功に向かう清算のプロセスでござるから、出来ないと申すのはオカシキことぞ。

罪悪感はそなたが創って居るものぞ。そなたが悪くなるのを避ける言い訳でござるぞ。避ければ避けるほど、最期の清算が厳しくなるぞ。言い訳するほどそなた自身が苦しくなるぞ。そなたがそなた自身を制限するならば、どうしたらよいのか、いいのかどうかと聞くならば、価値判断するならば、悪を避けるならば、それは魔コトの神の申す通りに掟違反を進めておる証ぞ。戒律をつくっておらんとこの方が申しておるのだから戒律は一つもござらん。この方は一〇〇%でござるぞ。素直に取れよ。アルと申すならば、それはそなたが勝手にやっておることでござる。常識が、社会が、神が仏が云々と何でも外のせいにして居るのは、動くのが怖いからぞ。掟破りの責任を取っておらんからぞ。責任転嫁が掟破りそのものぞ。そなたが真釣り戻しの苦を避けるから、怖いことを避けるから、自らのしたことを棚上げして悪くなることを避けるから、常識や社会や宗教が戒律になるのぞ。神の祟りや悪魔の呪いが出来るのぞ。悪魔を創って居るのはそなた自身でござるぞ。

この方が戒律でそなたら人間を縛ることはないのでござるぞ。そなたがしただけ返して居るだけぞ。神の祟りはそなたの掟違反の結果ぞ。神のせいと申すのは掟違反ぞ。神のせいに致すから神の祟りになるのでござるぞ。そなたがそなたに戒律をはめてそなたを動けなくしておるのぞ。そなたを封じ込めて居るのはそなたでござるぞ。すべてのすべてそなたの申す通りになって居るでござろうが。それをやめることが、そなた自身に素直にやることが、真コトの神のやり方でござるのぞ。戒律はないと申すこの方に『でも』と申せば、そのそなたの理由は、そなたの理屈は、そなたの創りた戒律でござるぞ。魔コトの神もこの方の生んだ神でござる。他力本願では何もならんぞ。他力に頼って文句を申すようではミロクはないぞ。この方に頼って自分で生きよ。そなたが頼るのはこの方だけでござるぞ。そなたがこの方を頼ったら自力で行かねばならなくなるぞ。そなたが自力でいくことはこの方の他力に頼ることでござるのぞ。この道理わかれば文句は言えなくなるぞ。

                     立日十

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