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元つ話795 最高のカウンセラー

2013-09-17 Tue : 長谷章宏語録 
あなたのカウンセラーはあなた自身
 あなたの人生をどうするかは、あなた自身が自由に決められるのです。「常識」も「社会」も「法律」も「宗教」も「親」も「先生」も、あなたの行動は制限できません。あなたが、その人の言う通りにして、したくないけど仕方なくやったとして、その結果、何が起こったとしても、何を感じたとしても、それはあなたの責任です。「言うことを聞いたほうが自分のためだ」「それを受け入れたほうが安全だ」と考えて、それを選んだあなたの責任です。あなたが何を選ぼうとも、あなたの持っているものは、すべてあなたが選んだものです。あなたが体験している結果は、すべてあなたが創りだしているものなのです。
 あなたの人生は、あなたの一人芝居の結果です。あなたは、自分の人生という映画を、自由に創り出すことができるのです。あなたが、自由でないと感じるならば、その部分を自分以外のものに預けているのです。その結果、そこで何が起きても、あなた以外の誰のせいでもありません。あなたが勝手に預けているのですから、そういうゲームを選んだあなたの責任です。自分の人生を人に預けることを、自分がやめない限り、その体験がずっと続くことになるということです。

 あなたが、人に、生活を、人生を預けているならば、その人のルールに従ってください。本来は、その人に対して、あなたは一切文句は言えないのです。それがいやならば、その人やその集団のすることに反対するより、自分のしたいように勝手に生きること選べばよいことです。あなたが、生活のために、その人からお金を貰うならば、その人のルールに従ってください。それがいやなら、別のルールのところを探してください。本当は、悩まなくても自由にできるのですが、「転職しまくる人はいい加減だ」「会社に迷惑をかけてまでやめるべきではない」「俺に相談もなしにやめるなんて許せない」「あとあとのことを考えて決めろよ」「長く勤めることが良いことなのだ」云々と、今このシステムでは、それが自由にできないような形が創り出されているから、できないように見えるだけです。(だいぶ変化はしてきていますが)。しかし、「だからできない」という結論にはなりません。あなたがやると決めれば、何でもできるのです。親といえども、とめることはできません。 ここにあるルールはすべて誰かが決めたものに過ぎません。「それを守らなければならない」と、いうルールも言うに及ばず、「自分勝手にしてはいけない」「法律をやぶってはいけない」等々、すべてのルールは、それを選ぶかどうかは、一人一人の自由なのです。ただ、その選択については、すべて自分の責任だということです。罰則があればそれを受けることになります。あなたがあなたに都合良く周りを変えようとするよりも、あなたが望むものがあるところにあなたが動くほうが簡単なのです。人は、一時的に大騒ぎしても、すぐにあなたのことは忘れます。自分のことで忙しいですから、あなたが自分の望む現実を見るために、トラブルというドラマは必要ないのです。
 こういうゲームをいつまでもやるかは、あなたが決めればよいことです。待っていてもだれも助けてくれません。「そうだね、あいつが悪いね」「かわいそうだね」「がんばってね」と同意してくれる人はいるかもしれませんが、あなたには何にも役に立っていません。あなたがその状態にとどまるのを応援してくれているだけなのです。誰かが声をかけてくれるのを待っているよりも、自分が見つけた方法を片っ端から実行してみることです。あなたが人にそういうことを言うときも、その人をその状態にとどめることになるだけだと知っておいてください。「ありがとう賛成してくれて」「できないのが当たり前なのかが分かって安心したよ」「君の声に元気づけられたよ」とお返しが来るだけです。そして、実際は何も解決していないのです。
 「情けは人のためにならず」あなたが「できない」のはあなたの責任なのです。そして、あなた以外の人が「できない」のも、その人自身の責任なのです。あなたが誰かを援助したいならば、その人が自分自身の答えに気づくようなアプローチをしてください。間違っても、その人の「愚痴」や「責任転嫁」に同意することはしないことです。表面上は元気になったように見えても実際は何も解決していません。その人に援助ができるとしたら、「すべて自分で解決できるのだ」と気づかせてあげることだけです。でも、無理にそうする必要はありません。その人が助けを求めてきたときだけ、自分自身の答えに気づけるようなヒントをあげればよいのです。これが本当の「カウンセラー」のアプローチの仕方です。「カウンセラー」というのは、全く中立な立場でなければ、援助は効果を上げません。ある見方を押しつけるのではなく、その人の答えを引き出すこと。答えは一つなのだと気づかせることを援助できるだけなのです。そして、あなた自身の最高のカウンセラーはあなたなのだということを覚えておいてください。

                       アキヒロ

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