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元つ話807 最後の最後の三歳苦難

2013-09-29 Sun : 長谷章宏語録 
そなたの肉の目で見えるようになって掃除を始めても、もう遅い。そなたがしただけ纏(まと)めて渡すから、今までツケにしただけ纏めて請求するから、最期の掃除は厳しいぞ。今今の修行にも耐えられんでツベコベ申すそなたでは、愚痴や文句や泣き言を平気で申すそなたでは、何でもかんでも神や人のせいにするそなたでは、とてもとても耐え切れん修羅の地獄と成るのでござる。この方には時空はござらんから、最期の掃除もミロク世も、既に創りてござるから、最期の地獄は今今のそなたらには可哀想で見て居れんから、今の今からしつこく申しておるのぞ。これは予言ではないぞ。この方の情けの予告でござる。これからそなたが体験することを、この方が予め教えて差し上げて居るのでござるぞ。

最後の最後の三歳苦難と申すのは、神から人まですべてのすべて、天地すべてを一気に開き、天地の穢れをまとめて祓う、今のそなたには想像できん修羅の地獄でござるのぞ。そなたがこの方の申す通りに素直に真釣りに戻れば、戻ったそなたに地獄はないぞ。今から掃除を始めねば、そなたはミロクの世で神成ることはできんぞ。ツベコベ申さずに、今の今からハラを括って身魂の掃除、洗濯してくれよ。そなたに死はござらんから、死を恐れておりては、本当に死んでしまうから、早う身魂の掃除を始めてくだされ。この方とて自らのお子を見殺しにはしたくないから、今からすべてを教えて居るのでござるぞ。いつまでも頑固で居らずにいい加減に親の申すことを素直に聞いてくだされよ。神の最後の頼みでござる。一人でも多くのお子がこの方の元に戻って来てくれよ。宇宙の始源のその時にそなたと交わした約束通り、神と共にミロクの世を遊ぼうぞ。

ミロク世が近づいたこの時節、そなたらにはもう試行錯誤して居る暇はござらんから、そなたの肉の目、魔釣りで曇ったアタマでも分かるようにして要点だけを教えるから、美味しいところだけを渡すから、ミロク入試の勉強法と正解をすべて教えるから、神の秘密の情報をすべて公開するから、嘘や暗号やひっかけや騙し討ちはもう御座らんから、今まで身につけたすべての知識、常識、宗教、哲学、教育、法律等々の魔釣りの世の価値観、そなたの過去の体験は、すべてのすべてを一旦棚に置いて、身魂をすべて裸にして、今そこでゼロから出直せよ。そなたの肉は服でござるぞ。そなたのマコトの裸と申すのは魂のことにてござる。マコトの裸にならぬと、そなたはミロクの服は着られんぞ。肉の身の裸を恥ずかしいと申すそなたは、醜き臭き魔釣りの身魂でござるぞ。神成る身魂として、マコト恥ずかしき所業でござるぞ。そなたがどんなに隠そうとも、この方からは丸見えでござるのぞ。最後の最後は丸裸にして洗濯することになるから、今から洗濯始めろよ。

そなたが学んだ魔釣りの知恵で、どんな屁理屈申しても、神の仕組みは動かんぞ。神の世直しは待った無し。この方の計画はそなたらを産み生んだ時からすべて決まって居るのでござるぞ。そなたが真釣りを生きねば、最後の一厘は分からんぞ。真釣りを外した現(こ)の世の中に、魔釣りの神を産み生んで、魔釣りの者を引っかけて、不都合創って気づかせて、真釣りに戻す仕組みなり。そなた自身の魔釣りを映す外の悪を平気で裁き、自らは真釣りと思いこんで善人を気どり、悪をますます進め行く、気づかぬそなたが悪の種ぞ。魔釣りは滅びが神の掟ぞ。そなたが真釣りに戻らねば、現(こ)の世もろとも消え去るぞ。いつまでも魔釣りの神に囚われた宗教が語る誤った知識を鵜(う)呑みにして居ると、とんでもないことになるぞ。魔釣りの神もこの方の内でござるのぞ。そなたが真釣りに居れば、どんな神が現れようともそなたには何の影響もござらんぞ。そなたが魔釣りに居るからものの見事に引っ掛かるのでござるのぞ。そなたの外に見える悪と申すは、そなたの悪を映す鏡ぞ。

そなたが真釣りでござるなら、そなたの外には何の悪もござらんぞ。そなたが外の悪を裁くならば、この方の申すことを嘘だと申すならば、そなたは魔釣りに生きて居ることを白状して居るぞ。そなたが外の宗教を裁くならば、そなたは魔釣りの者でござるのぞ。外の宗教を悪と申す、そなたの心を改めよ。悪の宗教裁くそなた自身が、調和を壊す悪の宗教の臭き教祖でござるのぞ。この方の構えしマ釣りの仕組み、ミロクを創る神仕組み、真釣りに戻す神仕組み、そなたらがどんな手を使おうとも、どんな悪企みを策略しようとも、そなたらのご都合ではどうにも変えられんのぞ。最後はそなたがそなたを殺すことになるから、よくよく心得ておきなされよ。そなたがしたことがそなたに戻って居るのぞ。そなたが真釣りを外したからそなたはこの方の申すことが分からなくなりたのぞ。何も見えなくなりたのぞ。自ら外した真釣りを戻すことだけが、調和を壊したそなたにできる、神に対するお詫びのお印(しるし)でござろうが。

                        立日十

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