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元つ話819 迷惑な冤罪

2013-10-11 Fri : 長谷章宏語録 
天恵が有限だと言うなら、天地創造の神は有限のものしか作れない神であるか、あるいは、無限に作れるのにわざと作らないかのどちらかである。前者ならば、その神は無限の天国を作れない偽物であり、後者ならば、その気になれば全員に天恵を渡せるのに自分の子どもたちを思い通りに操りたいがために渡さない自分勝手な親である。天恵を誰かが勝手に所有し、その誰かに「お金」を渡さなければそれを使うことができない仕組みでは、天国などありえない。天恵は誰のものでもない。『誰のものでもないから早い者勝ちで所有してよい』という屁理屈は自分勝手な究極の詭弁である。誰のものでもないものは誰もが自由に使ってもよいのである。真釣りで真釣りの天恵をタダ(無料)で使うならば、天恵を使って作り出した形は真コトであるから、世を乱すことはない。魔釣りで天恵を使うから問題(悪、汚物、有害物)が出来るのである。もっとも、真釣りの世界には、お金という「金の世界で物に化ける神=儲けの道具」は無いから、無料も有料もない。タダと言う言葉は、有料が当たり前の世界でだけ使えるものに過ぎない。本当は、タダが当たり前なのである。

真釣りの天恵を魔釣りで食べて(使って)、栄養だけを吸い取って、いらないものを外に出す。それを廃棄物(ゴミ、カス、糞便、尿)と言う。ウンコが汚いのでも、ゴミが有害なのでもない。天恵を食べたあなたが、真釣りを魔釣りに変えたことが汚いものを産みだしている原因なのである。ウンコやゴミにとっては、それこそ迷惑な冤罪である。「汚い(臭い)」ウンコを製造している(食べ物をウンコに変身させている)のは、あなたの体である。あなたの肉体が臭いものを出すならば、あなたの体は善を悪に変える箱である。○をいれて●が出るならば、そのブラックボックスの中は、○を●に変える装置が入っている。あなたが魔釣りを真釣りに戻さない限り、●は増え続け、●しか食べられなくなる。しかし、あなたは○しか食べられなくなっているから、それには耐えられず、狂い死にするだろう。あなたの変換装置を逆装填すれば、●を食べても○が得られて○を出すことになる。あなた一人でも真釣りに戻れば、それは、本当の意味での世の浄化の始まりとなる。真釣りの者が増えれば魔釣りの者が改心し、百一匹目の猿の登場で、一気に真釣りが加速する。まずは、著者がそれをお見せする役である。あなたが付いて来るかどうかは自由であるが、いずれ、あなたは真釣りに戻らざるを得なくなる。魔釣りのやり方は、必ず行き詰る。

あなたの産んだ子どもの責任は、親であるあなたが取ることになる。神から人まで、この事実から逃れることは出来ない。あなたは「汚い」土から食べ物を経て、土に戻す行為を何千年も繰り返してきたのである。現代社会はその末路であり、食の安全が崩壊していることが、あなたを含めたすべての人類のしてきたことの象徴である。あなたがあなたの響きを真釣りに戻さない限り、最後は自らが産んだウンコまみれになって、あなたが産んだ子(体験)と共に、元の土に戻って、真釣りの神人たちの肥やしになる。天国の食べ物を支えるウンコの一部になるか、天国を生きる神人になるかである。あなたが何としても真釣りに戻らないと言うならば、あなたは肥やしにもならないかもしれない。あなたが真コトの天国の食べ物を食べられるか、食べ物の肥やしになるかは、あなたの選択次第である。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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