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元つ話820 川上に悪を流せば川下は悪に染まるのが天地の理法

2013-10-12 Sat : 長谷章宏語録 
これが現代社会を牛耳る黒幕が世を操るための思想である。あなたが今、天国そのものでないならば、あなたはものの見事にその黒幕に騙されていることになる。人類の歴史を通して、天国ができていないどころか、地獄を進めているのは、現代社会に至るまで長い間受け継がれてきた思想(観念、常識)の根本が嘘だということである。嘘から産み出されるすべてのものは、嘘であるのが道理である。川上に悪を流せば、川下は悪に染まるのが、天地の理法である。川に汚物を流せば、それが海に流れ、上昇気流で空に上がり、雲を作り、雨を降らせ、地中に染み込み、再び川に戻ってくる。土が濾過しているから綺麗になっているように見えるが、あなたが垂れ流している汚泥を止めなければ、あなたの現実はどんどん汚泥混濁の世界となっていく。自らのした結果を誰かに押付けて、形の上で精錬潔白を装っても、それは猿芝居である。形に現われた有害物質や大気汚染を何とかしようとしても、それは無理である。自らを危険にさらすように見える形を塗り隠したり殺したりしても、何も治っていない。結果を結果でいじくり回しても、原因を直さなければ、全く意味が無い。あなたの穢れ、不都合、苦、病、闇の真因は、真釣りを外したことである。

神の支えるハタラキを金の支えるハタラキにすりかえて、自らだけの天国を創ろうとしても、それは露の如く消える幻想である。本当の天国を壊した世界に作り出した神が「お金」だからである。現代社会は、資源を奪い合い、「資源から作ったお金で天地(資源、自然、生き物、臓器、命、神)を売り買いして、快欲を満たす」というとんでもないことを平然とやっている世界なのである。人間の世界は霊の世界の写しであり、あなたが死んだとしても、あの世も同じ仕組みである。結局は、あなたは同じ世界から逃げることはできず、自らの意思でその泥棒の世界から脱出しない限り、破綻する世界が必ずあなたの現実になる。『限りがある』という霊が物理体に入れば、そこにある資源を限りあるものと錯覚する。そして、『限りあるものでいかに自由になるか』と考える。『いかに自分だけが資源を独占するか』『いかに思い通りに支配するか』と考える。その結果作り出したのが、法律や裁判、経済システムである。略奪の世界である限り、恨み、妬み、不平不満、は絶対に消えない。自らが産みの責任を放棄し、転嫁し合っている限り、犯罪や戦争は絶対になくならないのである。根本のマ違いを正さないままで、どんな対策を考え出そうとも、天国はできない。

          【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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