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元つ話821 すべての世界は実際には境界のない一つの世界である

2013-10-13 Sun : 長谷章宏語録 
生きていようが死んでいようが、あなたの現実創造の仕組みは何も変わらない。あなたに今、苦痛があれば、死んだ後もそれは続く。あなたの苦や痛み(楽や喜び)というのは、あなたという霊が肉体を使って感じる感覚であり、病気や怪我、世の不幸というものも、霊の世界の状態が形の世界で現れたものである。従って、形の世界でどう修繕しようとも、治るどころか、それを続ければ、ますます原因を増やしていくことになるのである。そして、ますます形の破壊(不都合)が進み、霊が消滅とすると同時に、形の世界(肉体)も消滅することになる。霊が生きていれば、この世を去っても死ぬことは無い。あなたは、肉体という物理体に共鳴している霊であり、霊界での行動の結果が、現界に現れることになる。あなたが死を作り出して、死を避ければ、現界では形の修繕になり、奪い合いになる。それが戦争の原因である。肉体そのものがあなたではないから、本当のあなたに死はない。あなたが認識できるすべての世界は、実際には境界のない一つの世界であり、人と人、人と霊、霊と霊、この世とこの世、この世とあの世、あの世とあの世、姿形は変われども、霊同士の、連続した営みの体現である。あなたが今どの世界を現実としているか、という違いに過ぎず、今の世界がすべてではない。従って、あなたが死ぬことはありえない。あなたが今の世界の現実をすべてだと思い込めば、死を恐れ、戦いの世界を産み出す。

「この世(人間界)」と呼ぶ世界は、物理体(五感)で認識できる世界を現実としている霊の集団が創る物理界のことである。最低位の霊が、自らが住めるように、自らが操作可能な材料で創った世界で、相互に依存(干渉)し合うシステムをその内に持つ。しかし、実際には、霊界は一つの世界であり、「物理界」という実体は存在しない。幽界霊の作り出す世界を分類した場合の呼び名に過ぎない。現存する物理界は霊界のうちで最も自由のない世界になっているが、その物理界の中にさらに様々な「界」を作り出し、その世界の相互依存で成り立つのが「現代社会」である。物理界の法則は、より高位の霊には通用しない。

霊界なくしては、その映しである現界は存在しない。霊界があって初めて現界が存在する。現界の物理体そのものを、他の霊界に移すことはできない。物理体で操作できない別次元に霊が移ることで、その次元の組成で構成された体に入り、その霊界が現実の体験となる現象を物理界で「死」と呼んでいるだけであって、移った霊界では「生」が現実となる。ミロクの体に入ればミロクの民となるが、ミロクの世は、真釣りの世であるから、霊が真釣りの響きに戻っていなければ、ミロクの体でミロクの世の現実を体験することはできない。あなたが真釣り戻しをしなければならないのは、三千世界がすべてミロクの世に戻るからである。あなたが魔釣りのままならば、あなたの生きる場所はどこにもなくなる。

           【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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