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元つ話829 自らが霊であることを自覚すること

2013-10-21 Mon : 長谷章宏語録 
本来は、他者が他者の霊線を繋ぎ換えることはできない。自らが霊線を繋ぎ変えることで、どんな世界のことでも物理体を持ったまま認識し、その世界の現実を体験することが可能である。自らの意思で、天国も、地獄も、消滅の現実も体験できるということである。そのためには、その霊自体が自らの意志で実行し、自らが自らにしているマインドコントロールを変換しなければならない。『何かが自分をそうさせた』と思い込めば、その自分が自分にその霊界を体験し続けるための操作をしたことになり、戦いによって自らの霊力が無くなれば、それは自らの消滅を意味する。最高霊と同調しない限り、戦いは自らの霊的な死を意味する。すべては自らの選択した霊界の体現であることを自覚しなければならない。

霊能者、陰陽師、エクソシストというのは、物理体を持ったままで、霊界(正確に言えば、幽界)に影響を及ぼすことができる(現界の如くに霊界に干渉できる)力を持った物理霊である。マインドコントロールというのは、人間の本体は霊であるがゆえに自らを自らでコントロールできる、という特性を使って、言葉を媒介にして、物理体を持った霊を物理次元から操作する技術である。他者に操られているかのように思うが、その実体は自己操作である。自らが自らを操作していることを認識している度合いが弱いほど(依存が強いほど)簡単に操られることになる。自らの実体を自覚しない限り、その操作から抜け出すことはできない。他者へ責任を転嫁しても自由になることはできない。その現実は、自己の実体を知らない自らの招いたものだからである。自らが霊であることを自覚することが物理体の世界での制限から抜け出す唯一の術である。それが自覚できれば、天国の実像や神の実像を思い出すことができ、自らが体験している現実を劇的に変化させることができる。争いというのは、結局は、現界と神界の戦い、物理体を持つ霊と持たない霊が創り出した幽界での戦いである。人間界の「戦争」は、物理体を持つ霊同士が物理体で戦っているに過ぎず、その実体は、霊と霊の戦いである。それゆえに、死という現実はなく、結果として、幽界が消滅するまでは、物理体を破壊しあう(殺しあう)戦いはなくならないのである。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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